八百屋のお姉様に「ほうれん草よりずっと美味しいわよ」とお勧めされて買って以来、つる菜にはまっています……。ビニールいっぱいで100円とお安いことに加え、ほんのり苦味があり、ちょっと山菜感覚で美味しいんですよね……。毎日お浸しでもいいんですけど、今日は角切りにして水にさらしておいた蕪と一緒に、白味噌、酢、柚子胡椒でつくった和えもで和えました。


赤貧亭


他はこんなものを作りました……。寿司を箱に詰め込み過ぎじゃないかと言わないでいただきたい……。


<献立>

・ 2色稲荷寿司とふくさ寿司

・ 銀鱈西京漬

・ ゲソとじゃが芋の煮物

・ 蕪とつるなの酢味噌和え 柚子胡椒風

・ 浅利の潮汁


先日烏賊シュウマイをした際にゲソを使わずに冷凍しておき、今回はそれを使用してじゃが芋の煮物。銀鱈は已然妹から貰ったものを冷凍してあり、それを食しました。

稲荷寿司は裏を表にしたものには寿司飯に人参の山椒風味の金平を混ぜ入れ、通常の形の稲荷には先日のひじきの煮物の残りを混ぜ込みました。中の具の味も濃いので、揚げ自体はあっさりとした味付けにしています。米2合で作っても大量なので、翌日の朝、昼と食べ続けます……。


今、丸井ってマルコとマルオのセール中ですよね……。で、バーゲンでも安くなることはない化粧品をここぞとばかりに買いに行きまして、店員さんに化粧アドバイスをしてもらっていましたところ……。眉毛を描いていただくことになりまして……。

「愛され眉にしても良いですか?」

と聞かれました……。

なんですか、良いですかときかれても、愛され眉という存在自体今知ったのですけど……。というか、そんなに愛に餓えた顔だと言いたい?

とりあえず愛され眉にされ、けれども別に何にも愛されずに家にたどり着いた春の夜……。そんな夜に一句。


春風で 洗濯物が 飛んでいく


かろうじてベランダ内に落ちていますが……。何度も洗っては使っているジップロックが飛んでいってしまったら、悲しいやら恥ずかしいやらです……。