同僚に卵の白身でのパックを始めた旨を話したところ、「米のとぎ汁つけて、卵の白身ぬって、最後にオリーブオイルを塗ってるんでしょ。なんだか美容というか、注文の多い料理店だよね」と指摘され……。


まあ、言われてみれば美容というよりむしろ調理……。天ぷらにされる寸前の状態と言えないこともない……。


とりあえず、顔に虫がたからないように気をつけたほうがよい美容法を実践しながら作った夕食がこちら……。


赤貧亭


一年前に祖母の葬式でお供え物から分けてもらった乾燥ひじきを一周忌を記念して使ってみました……。あの時もらった切干大根はまだあります。賞味期限は……、ええ、切れていますが何か?


<献立>

・ 鮭の山椒焼き 翡翠葛餡

・ 烏賊と大根の煮物

・ ひじきの煮物

・ 蕗青煮

・ つるな浸し

・ 浅利ご飯

・ 浅利味噌汁


120円で購入した浅利で潮汁を作ろうと煮ていたところ鍋になみなみとできたので、急きょ浅利ご飯を作ることに

。浅利のだし汁カップ2、米カップ2、酒大2、塩小2で浅利を殻からはずして適量を炊飯器の白米モードでたきました。浅利ご飯好きなんですよ……。

鮭の山椒焼きは鮭を一口大に切り、酒、塩で下味をつけておきます。それに片栗粉に山椒を混ぜたものをつけ、油を薄く引いたフライパンで弱火で火を通します。あとは出汁でグリンピースを煮、酒、塩、白醤油で味を整え、片栗粉でとろみをつけたものをかけて出来上がり。鮭が安かったけれども、今さらホイル焼きもと思い、春らしいものをと思い作ってみました。鰆なんかでやっても良いかもしれません……。


まあ、この記事のはじめにも卵パックのことを書きましたとおり、美容には結構興味がありまして……。なので今回のCREAの「年齢不詳の女」特集はかなり興味があったのですが、立ち読みしようにも特別ふろくつきのため紐で強固に縛られており、中を見ることができず、買うべきか買わざるべきか迷っていたところ、とうとうどの本屋からも消えてしまいました!ああ……一軒目でなく、そうなるとなんだか気になって二軒目に行ってもなく……。そうなってくると、もうな本日の一句。


売り切れと 聞くと何故か 欲しくなる


そして見つかるときっとやっぱりいいやと欲しくなくなる法則……。