ニコタマ高島屋の明治屋でワインを買うことが多くなったのですが、そこのワインの紹介ポップでやたらと見かける「JJM」という文字がよくわからず、調べてみるとJJMはネゴシアンの一つだということで……。

……ええ、JJMも知らなければ、ネゴシアンというものもしりませんでしたよ。そして、メルシャンのサイトでドメーヌとネゴシアンのものがあると知りましたよ……。これって常識なんですよね……。無知で申し訳ありませんとしかいいようがない……。


で、そんな無知な人が呑んだのがこれ。


赤貧亭


明治屋で購入したネゴシアンJJM物。


普通に呑みやすくて美味しかったですよ。まあ、私が飲みやすいということは、渋くなく、軽すぎずということなんですけど……。1,400円前後だったと思います。


えー、それではwine lover's からこちらのワインとは似ても似つかない価格帯のワインの表現をば。


Bin 407

Principal Grape: cabernet sauvignon

Origin: South Australia

Price: $80


With a shiraz-like texture and cabernet's classic plum, cassis, cedar, and tobacco flavors, Bin 407 is a complex wine. But then, as if that's not enough, spice, grenadine, tar, and eucalyptus come in a second wave of flavors that nearly blows you away.


は、はっせんえん……。あまりに私が飲んでいる代物とは違います。違いますけれども、タバコとかタールと言われると、まるで呑んでみたい気がしないのですが……。オーストラリアのシラー系とは相性が悪い気がするので、シラーのようなという表現が使われていると、いっそう呑みたい気になれないといいますか。まあ、呑みたい気になったところで価格的に手がでませんけどね……。


友人が、「wine lover'sで紹介されているワインって見かけたことないよね」と言ってきまして……。ええ、原因は二つあると思うのよ……。


1 wine lover'sではカリフォルニア、オーストラリアが紹介されることが多いが、いつも見ている棚はフランス。

2 wine lover'sは価格が$30以上のものが紹介されることが多く、いつも見ている棚は棚の下の方の1,000円~2,000円で、上の棚に視線が行くことが許されない。