ああ、朝日にさわやかに映るのは


赤貧亭


呑みほした後のワインボトル……。

さわやかさのかけらもないと言いたければ言えばいい……。


 久しぶりにグルジアワインを飲みました。はまっていた数年前は店で売っていることがないことから、ネットでケース買いしていたものです。グルジアは高級ワインの産地として有名なんですよね、ロシアと対立していて、その関係でワインの輸入規制とかいろいろあるという……。

 まあ、前述のとおり店頭で売っていることはまずないので、近頃呑んでいなかったのですが、友人がパルコで売っていたからと買ってきてくれたので今回飲むことができたわけで……。おお、懐かしい、と思いつつラベルを眺め、昔とった杵柄でラベルを読んでみようと試みるも「グルジア」しか読み取ることができない低鱈苦……。一年ほどロシア語勉強していたのはどこへやら……。脳細胞の老化をまざまざと見せつけられる夜……。

 それはおいておきまして、こちらのワインもグルジアワインの特徴どおり、ポートワイン?とうっかり思ってしまうほどの独特の甘味があり、とても飲みやすくて美味しかったです。まあ、くどいといえばくどいんでしょうけど……。渋さとか酸味は皆無です……。


まあ、そんなこんなでwine lover'sよりワイン表現。

今回はオーストラリアの赤ワイン なんでも75ドルもするものだそうで。


Principal Grapes: cabernet sauvignon, merlot, cabernet franc, petit verdot

Origin: Victoria, Australia


The wine has a rich core of dried cherry and cedar flavers that flow in wonderful waves over the palate, unlike any other Australian red on the market.


さすが75ドル、他のオーストラリアワインと似ていないと讃えられていますが、それじゃあ他のワインに失礼なんじゃあ……。相変わらず、杉の匂いがするのって美味しいんだろうかとその表現に疑問を感じるといいますか、オーストラリアにヒマラヤ杉って生えているのかしらとか、いろいろ思ったり……。使われているブドウはなじみ深いものばかりですけど、petit verdotというのは初めてです。