動画サイトで海外の料理番組を見ていましたら、幼少時に数回見たことがあり、死ぬほど好きだったグラハム・カーの「世界の料理ショー」と再会しました。きゃ、きゃー……懐かしすぎる……。


知らない方のために説明しますと、「世界の料理ショー」とはアメリカの料理番組で、グラハム・カーというダンディーなナイスミドルが実演販売員さながら、マシンガントークをしつつハイカロリーな料理を作り上げるという料理ショーでして。30分番組で料理にとりかかるまでにグラハムの小話等で10分は消費されてしまうという型破り、間にドリンクタイム(酒)があるという型破りな番組……。なぜかこれが20年以上前に日本で放送されていたんですよね。あ、私は二十歳なので生まれていなかったのでリアルタイムで見ていませんけどね。

……放っておいてくださいよ……。


えー、とにかく面白い番組で、これを語る上でかかせないキーワードが三つありまして。


・ 溶かしバター

・ 元祖キッチンドリンカー

・ 最後にお客さんが招待され試食


やたら料理に溶かしバターが使われます。料理中に必ず酒をのむ、元祖キッチンドリンカーです。そして、最後に一人だけ選ばれたお客さんがその日のメニューを食べることができるのですが、おおむねきれいなお姉さんなのでした……。

幼心に面白かったものですが、今も見ても面白いといいますか、大人になってみるとさらに面白い……。なんでしょう、笑点とかそれに通じる面白さと申しましょうか……。

さらに困ったことに……な、なんと3月にDVDが発売されるなんて!amazonで25%オフだけど3万円もする!……3万……。大人だけに買えない金額じゃないのが迷いどころ……。

どうしましょ、ランチョンマットとか初回特典でつくんですけどっ!


世界の料理ショー DVD-BOX
¥30,924
Amazon.co.jp

あ、興奮のあまり今日のワイン忘れるところでした。

ワインですね、えーワインはイタリアです。



赤貧亭


あ、美味しかったですよ。イタリアワインは時々好みのものがあります。


DVD……。

あ、意識が遠のいてしまいました……、えーワインでしたね、ワイン。Wine lover'sで使われていた表現をご紹介。ちなみにこの表現はオーストラリアのシャルドネに使われていたもの。


Origin: Australia

Principal Grape: chardonnay

Sumptuous and concentrated, it tastes of a whippied puree of honey, butter, cream, and custard, with lovely backnotes of earth, citrus, and minerals.


いつも思うのですが、earthとかmineralsの後味って美味しいんでしょうか……。なんだかそれって私の苦手ないわゆる青臭いとか土臭いの感じなんじゃないかと、いつも思ってしまいます……。


あーDVD……どうしましょう……。