日曜日の夜は冷めたらおいしくないとか、御飯がすすまないと、とかそのような気遣い無用なので、欲望の赴くままの調理。魚も野菜も生が一番おいしい、もしくは極力手を加えない方がおいしいというのが自論なので、それに基づいた調理法で……。まあ言うなれば、素材の持ち味をいかしきり過ぎた料理ということなのですけど……。


赤貧亭


<献立>

・ イナダ造り

・ 冬野菜蒸篭蒸 二種のソース(ゆず胡椒のバーニャカウダ風 ゴマソース)

・ 水晶豆腐 紅葉おろし

・ 海苔の佃煮

・ ワカメ味噌汁


先日、にごりは食事に合わせるのが難しいと書きましたが、……あっさり前言を撤回いたします。やはりそこは日本酒、ワインよりもずっと和食に合うにきまっているわけで……。今後は和食を食べにいったときは日本酒を飲もうと心を入れ替えたわけで……。

まあ、入れ替えるなら他の心を入れ替えろという話ですが。入れ替えて休肝日を作れという話なんですけどね。……そこはそれ……。


相変わらず寒いので、温かい料理が食べたい毎日です。そんな寒さにちなんだ一句。


ストーブを つけない母は 更年期


更年期障害だから暑いといい、母は驚くほどにストーブをつけません。部屋に入るとひんやりしてい、とても辛いです。そして、更年期だからではなく太りすぎだから暑いのではないかという気がしてならず……。