週末の男の料理といえば”手打ち”物と相場は決まっているもので。手打ち蕎麦、手打ちうどん、手打ちパスタと数ある中、今日は手打ちパスタに挑戦!

今まで手打ちラビオリはあるけれども、麺に挑戦するのは今回が初。せっかくだからHBに捏ねを頼もうとHBについてきたお料理レシピ集を見ると、なぜかパスタの生地なのに卵ではなく水で捏ねている。いや、卵を入れないとパスタじゃないでしょと卵を入れることにし、水を自分なりに調整して減らしてHBを稼働。


……数分後HBを開けてみると、麺とは程遠いどろりとした液体が……。

今さらですが、レシピ集に文句をつける、もしくは疑問を抱くことができる料理の腕前なのかと自分を𠮟咤したい……。ええ、言うことをきかない者が悪いといえばいい……。


結局粉を足しつつ、良い感じになるまで手ごねするはめにあいなりましたが、何か?


赤貧亭


<献立>

・ 牡蠣と下仁田葱のタリアテッレ

・ 豆のトマトシチュー

・ 冬野菜のグリル


パスタ生地には夏にペーストにし冷凍しておいたパセリを混ぜ込んでいるため緑色となっております。牡蠣といえばほうれんそうとホワイトソースが定石ですが、そこまでこってり行きたくなかったので下仁田葱と炒めあわせ、ペペロンチーノ風のオイルベースのソースにて仕立てることに。豆のトマトシチューはチリコンカンを意識して金時豆で作成。あとはまあ色々野菜のグリルでビタミンを補給しつつ……。


いや、やっぱり麺類は手打ちに限りますね。もちもしした生地といったら!そして、やっぱり貝類の旨味といったら!魚よりもパンチがあって生臭くはない出汁がとれますよね、貝類は。まあただ個性があるので、煮物には使えない味ではありますが・・・…。


それでは、日頃の仕事のうっぷんをこねる麺生地にぶつけつつ、疑問をなげかけつつ一句。


脱サラは ラーメン蕎麦と なぜ麺類


なぜ脱サラといいうと昔からラーメンか蕎麦ときまっているんですかね。。原価率、初期投資、修行必要期間の関係とは思うのですが。

いや、そんなことよりも……脱サラってもしかして死語…・・。平成生まれのかたは知らない単語?