観光編を打って変換かけたら、「肝硬変」が一発ででました。何でしょうか、パソコンにまでアル中扱いされていますか……。


で、2006年にJTBで行ったバリ島ですが、観光等なにもついていないフリープランだったので現地の観光会社(たぶんAPA?だったと思います)に一日観光を日本からメールで事前予約して赴きました。まあ、タクシーで英語も通じますし、自力観光もできたと思いますがはじめての海外旅行でしたので……。事前に予約せずとも、空港に現地ツアーのちらしが大量にあるので、現地に行ってから手配でよいと思います。遭遇した韓国の女の子はガイドと自転車で巡るというなんとも健康的なツアーを利用していました。


ガイドの方が車でホテルまで迎えにきてくださり、それに乗って寺院とか巡るわけでして。いろいろ寺院に連れていってくださるのですが、一つ見ればあとはすべて同じに見えてしまう芸術的感性の低い人間なので、だんだん飽きてくるわけで……。えー、他に連れていってもらいましたのは、コーヒー工場。バリと言えばコーヒー。バリコピが有名ですからね。


赤貧亭


……あ、写真からでも職人魂が伝わってきちゃいますか?

……明らかにやる気がない……。そして、明らかにここでお土産として売られているコーヒーはここでは作られていない……。私たち以外に韓国の女の子、オーストラリア人ツアー客がいましたが誰もコーヒーを買っていませんでした。コーヒーはホテルの近くのスーパーで結局買いましたよ。


夜に見に行ったバリ舞踏。
赤貧亭


まあ、せっかく来たのだから見ておこうということで……。この後ガイドに連れられて夕食を食べに行きました。あ、ガイドの方は現地の方でしたが日本語を話していましたよ、確か。


ウブド名物棚田。
赤貧亭


あーバリに来たって感じね!っとはりきって写真を撮っていたら、

「日本の田舎とそんなに違う?」と姉曰く。

「大学時代に新潟で農業体験といって棚田で田植えを手伝わされた悪夢を思い出すわ」と南国のさわやかな空の下、爽やかでない発言……。

写真を見ると、確かに……幼少時に田舎で見た風景となんら変わらない……。


ま、まあそういうわけで、はじめての海外旅行は何のトラブルもなく終わったわけで。バリ、ウブドは人も良いし温かいし、犬はかわいいしでいい所でした。ただ、リゾート地でもあるので物価はお高めでしたが。あと、シャンプーが合わないのか何なのか、髪がごっそり抜けおちました……。朝前髪をとかしていたら、ぼとっと前髪が落ちたんですよ……。一本抜けたとかではなく、まとめてごっそり塊が落ちたの!……あれ?私夢見てるの?……決してさめない夢でした……。


関係ないですが、バリではまるで猫を見なかったのですが、なぜお土産では猫の置物が多いのでしょう。むしろウブドは犬の町なのに。わかりません……。


それでは、最後の一枚。

赤貧亭


ホテルで朝の散歩中にであった蛙……。