甘いお酒はアルコール臭を感じにくいからか、つい飲み過ぎてしまうもの。それに酸味があったら呑みやすいことこのうえないので、歯止めがきかなくなってしまうわけで。なのでアイスワインや貴腐ワインは危険です。カロリー的にも危険なら、値段もお高いからちびちび味わわなくてはいけないのに、うっかり一日で一本空けてしまいそうになるのが……。恐ろしい。


で、こちらはカルフールで購入した格安アイスワイン。ドイツのもの。だったはず。
赤貧亭

程よい酸味と甘味でおいしく、危うく一日で一本空けてしまうところでした……。ええ、なんとか踏みとどまりましたよ……。節度ある大人ですから。

ついでにもう一本カルフールで購入したBio系赤ワイン。
赤貧亭

たしかフランス農業コンクールで賞をとっているとかなんとかの触れ込みで。メルロが入っているので普通に飲みやすかったですが、ちょっとアルコール臭かったような……。苦手なカベルネが入っているからそう感じるのか・・・…。


本日呑んだアイスワインももったいなくて大分クローゼットで眠っていたんですが、貧乏性なもので、もらいものお菓子とかもなかなか食べられないんですよね。で、クローゼットの中に水羊羹が眠っているんですが、12月が賞味期限だったやつが……。冷凍庫には半年前に人形町で買ってきたタイ焼きが一匹コールドスリープ中なのですが……。彼が目覚める日はくるのか・・・…。ああ、あと大人食いしようと思って買ったスプレー式のホイップクリームも賞味期限が切れている予感。


えー、そんな貧乏性が本日ようやく食べ終わったものについて一句。


正月の 黒豆やっと 食べ終わり


豆がつかっていた液がねばっていたのは蜜が濃厚だったからよね?