スペインからバルセロナまではイギリス乗継で行きました。朝6時くらいに家を出、成田に向かい、飛行機の中では貧乏人根性を発揮して一睡もせずに映画を見続け、バルセロナのホテルについたのは現地時間20時過ぎ。食事の機会を一度たりとも無駄にしたくはないと、そこからホテルに程ちかいバルに食事に出かけました。


事前に美味しくて安いと調べていた、カタルーニャ広場に程近いバル。人気店との情報通り、平日20時過ぎに店の前には行列が。が、たまたま2人用の席が空いたのでほとんどまたずに食事にありつくことができました。

一皿辺り5~9ユーロくらいのタパスをいくつか食べました。量はそんなになくお上品な感じですが、す、少ない絶句するほどでもなく普通。ちなみに、日本語メニューはありませんが英語メニューはあります。

スペインにきたらやっぱりこれでしょうとオイルサーディン+オリーブ。おお!と感動があるわけではなく。たっぷりのオイルに、ここまでオイリーでなくてもと思いつつ。大量のにんにくに明日の口臭が気になってみたりしつつ。それにしてもCAVAがすすみます。


ネットでこのお店を調べた時にでてきた画像で、絶対に食べたかった一品。カタルーニャ風焼き野菜(エスカリバーダ)の山羊チーズのせ。

これも絶対この旅行で食べたかったマテ貝。イメージではつぶ貝とかみたいにこりこりしているんだと思っていましたが、結構柔らかかったです。そして味は帆立に近かった。。。そしてやはり大量のニンニクが。。。

パプリカの干し鱈づめ。パプリカに干し鱈(塩漬け鱈かな)をつめ、さらにチーズをかけて焼いたもの。色んなバルで見かけたので、定番メニューみたいですね。バルセロナはパプリカを使った料理がとても多かったです。

ちゃばんだ油っこいメニューが続いたのでさっぱりしたものが食べたく、アボカドサラダ。そうしたらパン コン トマテがついてきました。パン コン トマテは ようはパンに生のトマトとにんにくをこすりつけ、オリーブオイルをかけたもの。さっぱりして美味しいです。バルセロナのホテルのブッフェには、これ用にパンのとなりにオリーブオイルとニンニク、まるごとトマトが用意されていました。


酒がすすむ料理ばかりで、一睡もしていないというのにワインをがぶ呑みです。。。