
若者の「性行為離れ」が加速していることが判明しました。一般社団法人日本家族計画協会が発表した男女の生活と意識に関する調査」によると、若者の男女ともに性行為を嫌う人が増え、初体験の年齢もこの6年間で23歳から29歳に上昇したとのことです。
特に20代男性の性行為離れが酷く、「あまり、まったく関心がない」と「嫌悪している」を選んだ割合が18.3%で過去最高になっています。また、若年層ほど性行為への感心が低く、16~19歳に至っては34%となりました。更には夫婦の約半数がセックスレスという実態も発覚し、日本全体で性行為離れが加速していることを示しています。
自分は見事にこの20代ですが、確かに周囲の友人たちも「別に無理して彼女を作る必要はない」という考え方が多いです。ただ、日本中でこのような考え方が蔓延してしまうと、それこそ少子高齢化などは益々酷い事になるかもしれません。
と言っても、少子高齢化対策を主張しているのは上の世代ばかりで、結局は老人になった時に備えて、面倒を見てくれる若者を増やしたいという思惑もあります。
それを考えると、無理して子供を作る必要は無いと言えるでしょう。国も借金ばかりで増税などが加速していますし、若者の意見や考えを無視した政策が続く限りは、若者の減少は加速する可能性が高いです。
☆セックス離れ:若い男性、性の「絶食化」 3000人調査
URL http://mainichi.jp/select/news/20150205k0000e040142000c.html
引用:
若い男性の「セックス離れ」が進んでいることが、一般社団法人日本家族計画協会がまとめた「男女の生活と意識に関する調査」で分かった。夫婦の約半数がセックスレスという実態も判明。専門家は「男性は『草食化』どころか『絶食』傾向。若年層の労働環境の悪化など、社会背景も関係しているのではないか」と分析している。
◇10代後半の3割超
調査は昨年9月、全国の16~49歳の男女3000人を対象に実施し、1134人(男519人、女615人)から有効回答を得た。2002年から隔年の調査で、7回目になる。
今回、特に目を引いたのが、29歳以下の男性の性行動を巡る事情だ。性交経験率が5割を超える年齢は「29歳」で、08年の「23歳」、10、12年の「26歳」と比べて一気に高年齢化した。一方、女性は「28歳」で、過去の調査結果(24~27歳)より高かったが、男性ほどの変化はなかった。
また、セックスについて、「あまり、まったく関心がない」と「嫌悪している」を合わせた男性の割合が18.3%で過去最高に。特に若年層ほど関心が低く、16~19歳で34.0%▽20~24歳で21.1%▽25~29歳で21.6%--となり、45~49歳(10.2%)も上回った。
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URL http://saigaijyouhou.com/blog-entry-5150.html