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2月6日10時25分頃に四国の徳島県南部で震度5強の強い地震を観測しました。6日昼過ぎの時点で、大きな被害の報告などは入って来ていません。地震の規模を示すマグニチュードは「5」となっています。

気象庁は緊急の記者会見を開き、「今後、2、3日程度は最大震度5弱程度の余震が起こる可能性がある」と注意を呼び掛けました。また、震源が山間部ということもあり、がけ崩れや落石等にも警戒を呼び掛けています。
現時点では震度1以上の余震を全く観測しておらず、今後も徳島県南部の地震活動には注意が必要です。

昨年は九州や淡路島で震度5強の地震を観測していましたが、今年は四国で震度5強となっていますね・・・。今のところは「南海トラフとの関係は不明」となっていますが、西日本の各地で震度5クラスの地震が相次いでいるのは不気味です。
東北沖の方も震災前のエネルギーバランスに戻ったのが捉えられていますし、こちらも強い余震にまだ警戒が必要だと言えるでしょう。

地震というのは何処で起きるのか分かりませんので、入念に防災用品などを準備しておいてください。事前に備えておいて損はありません。


☆地震情報
URL http://bousai.tenki.jp/bousai/earthquake/

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☆高感度地震観測網
URL http://www.hinet.bosai.go.jp/AQUA/max_amp.php?LANG=ja

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☆徳島震度5強 「2、3日は震度5弱の余震の可能性」崖崩れなど警戒呼びかけ
URL http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150206-00000538-san-soci

引用:
 徳島県牟岐町で震度5強を記録した6日の地震を受け、気象庁は臨時会見を開き、「今後、2、3日程度は最大震度5弱程度の余震が起こる可能性がある」として、崖崩れや落石などへの警戒を呼びかけた。

 気象庁によると、今回の地震は、東西方向から圧力が働いたことで発生した横ずれ断層型の地震とみられる。地震の規模を示すマグニチュード(M)は推定5・0と中規模だったが「震源の深さが約10キロと浅く、河川の近くなど比較的、地盤が柔らかい場所で発生したことから、大きな揺れとなった」と分析している。

 午前11時10分現在、震度1以上を観測した余震は発生しておらず、余震活動は低調だが、今後、2、3日程度は余震に注意するよう求めている。
:引用終了

☆気象庁プレート地図
URL http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/whitep/2-1.html

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☆緊急会見 徳島南部の地震のメカニズムは? 気象庁(15/02/06)


☆2月6日10時25分頃発生 徳島県南部震度5強 緊急地震速報


☆徳島県牟岐町で震度5強の地震 津波の心配なし(15/02/06)


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