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フランスの新聞社襲撃事件で逃亡中の犯人たちが特殊部隊によって射殺されました。海外メディアの報道記事によると、日本時間の9日深夜に新聞社を襲撃した2名が立てこもる印刷会社に特殊部隊が突入したとのことです。

また、彼らの仲間と見られる別の男たちが立てこもっているパリ東部ポルトドバンセンヌ付近のユダヤ教食料品店でも、警察が一斉に突入を行いました。この突入で人質5人以上を開放すると同時に、犯人を含む4人が死亡したようです。
ユダヤ教食料品店と印刷会社の立てこもりは別に発生した事件ですが、犯人たちは顔見知りで、何らかの関係があると見られています。

3日間も続いたフランスの銃撃事件が遂に終わりましたね。合計で20人近い人数が亡くなる大事件となり、大戦後のフランスで発生した事件では最大規模の大騒動だと言えるでしょう。
問題なのはこれからで、今回の事件をキッカケに、イスラム問題や移民問題が欧州各国で一気に噴出する可能性が高いです。そうなると、争いが争いを呼ぶ連鎖となり、本当に世界情勢が混沌とした状態になってしまうかもしれません。

2015年は始まって10日しか経っていませんが、今月は政権交代が確実視されているギリシャの総選挙などが控えています。1月からこの調子では、この後がちょっと恐ろしいです・・・。


☆仏紙襲撃容疑者2人死亡=印刷会社、ユダヤ食品店で籠城―部隊突入、人質一部犠牲に
URL http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150110-00000008-jij-eurp

引用:
【パリ時事】パリ北東約40キロのダマルタンアンゴエルで9日、フランスの風刺週刊紙シャルリー・エブド銃撃事件の実行犯2人が警官隊と銃撃戦を展開、その後、人質を取り印刷会社に立てこもった。仲間とされる別の男もパリ東部ポルトドバンセンヌ付近のユダヤ教食料品店で子どもを含む少なくとも5人を人質に取り籠城。仏特殊部隊は午後5時(日本時間10日午前1時)ごろ、2カ所にほぼ同時に突入、ロイター通信は食料品店の人質少なくとも4人が死亡したと伝えた。世界を揺るがせた銃撃事件は発生から3日目で終結した。

 印刷会社に立てこもったのは風刺紙銃撃のシェリフ・クアシ(32)、サイド・クアシ(34)両容疑者。人質は同社幹部とみられる。AFP通信によると、建物を包囲していた特殊部隊は突入後、両容疑者を殺害。人質も無事救出された。
:引用終了

☆パリ食品店で立てこもりの男、風刺紙銃撃犯と「顔見知り」
URL http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150110-00000000-jij_afp-int

引用:
【AFP=時事】(一部更新)パリ(Paris)東部のユダヤ教系食料雑貨店で9日に発生した人質取てこもり事件の容疑者の男が、7日に起き12人が死亡した風刺週刊紙シャルリー・エブド(Charlie Hebdo)本社襲撃事件の容疑者のうち少なくとも1人と顔見知りだったことが分かった。消息筋がAFPに明らかにした。
:引用終了

☆BREAKING: special police forces arrive on the scene - PARIS HOSTAGE CRISIS...フランスの人質