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山本太郎参議院議員が現在の日本の政治状況について、「政党でも政治家でもない。それは表舞台の人形であるに過ぎません。実際にコントロールしているのは大企業であり大資本なんです」と指摘しました。
これはDMMニュースが取り上げたもので、山本太郎議員は自民公明だけではなく、野党の中にも第二自民党や第三自民党が居ると述べています。そして、彼らは大企業や大資本家にコントロールされ、大企業が得をするような法案などを次々に作っていると山本太郎議員は話しました。
山本太郎議員は数ヶ月ほど前から全国をまわって自民党政権などの危険性を訴えています。最近では「恐怖新聞」という自民党政治の問題点を指摘したチラシも作成し、現在進行形で様々な活動を継続中です。


おそらく、山本太郎議員ほど動き回っている現役国会議員はそんなに居ないと思われます。質問書の提出数も国会議員の中では最多クラスですし、選挙中でも無いのに演説を何度もやっているのは彼ぐらいでしょう。

今回の話も納得できることばかりで、正に安倍自民党は大企業や大資本家の為に動いています。法人税減税だけではなく、貸金業法改正案等で中小企業を潰そうと自民党はしているのです。個人に対しては消費増税と負担増。しかも、これから他にも軽自動車税を始め、色々と自民党は準備しています。
12月に解散総選挙が行なわれる予定ですが、ここで自民党等の勢力を止めないと、本当に国民生活はボロボロにされてしまうかもしれません。というか、既に壊れ出しています。
来月の総選挙は何が何でも、自民党の議席を一つでも多く減らさなければヤバイです。


☆解散風が吹く政界で山本太郎が咆える「日本の野党は第二、第三の自民党だ」
URL http://dmm-news.com/article/898354/

引用:
 僕は、2013年の選挙で公約として「脱被曝」「TPP入らない」「飢えさせない」、この3つを掲げました。これ、すべて、今の政治は誰がコントロールしているのかということに繋がってくるんです。

 政党でも政治家でもない。それは表舞台の人形であるに過ぎません。実際にコントロールしているのは大企業であり大資本なんです。

 皆さんに、いま、時代は新自由主義、コーポラティズム(大企業による社会支配)の流れの中にいるんだよ、ということを伝えたい。だからこそ、人々を被曝させてでも原発事故の矮小化を続けている。日本の原発も再稼働させなきゃいけないんです、海外に原発を売る為に。

 政治が存在している意味は何なのか。今行われている政治というものを見たときに、それは間違いなくこの国に生きる人たちには向いていない。政党だって、自公連立政権だけじゃなくて、大きな野党は、第二自民党、第三自民党のような状態になっている。

 消費税OK、原発段階的廃止でOK、集団的自衛権OK、だったら1つの党になっちゃえばいいのに。ならないですけどね、プロレスですから。プロレスに失礼ですけど。

 大企業の利害関係議員が今、目指しているのが大企業への大減税です。減った税収はどうするか?、皆さんに増税するしかないでしょ。いま、企業にかかる法人税の実効税率は34.62%になっています。でも、その34.62%でホントに払ってんのか? って、財務省主税局に電話して聞いたんです。そしたら、34.62%丸々払っている企業はひとっつも存在しないって言うんですよ! 
:引用終了
*続きは引用元で

☆永田町恐怖新聞
URL http://www.taro-yamamoto.jp/daily-activities/3668

引用:
現在、キャラバンで配布してます、「永田町恐怖新聞」は下記になります。
③のPDF原稿はそのままの大きさ(A3)2枚です。
④のPDF原稿はA4 4枚 です。
是非、印刷してお配りください。
①表
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②裏
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:引用終了

☆山本太郎「街頭キャラバン」明大前 2014 08,30


☆2014.09.08 山本太郎 ・ 広瀬隆 講演会 「あなたはどちらの北海道の未来を選びますか」