こちらの続きです♡
↑で書いたような
どこにも行けないような迷ループを
思春期頃から社会人はじめまで繰り返していた私。
今から思うと
結局
他人を信用していなかった。
そして同時に
何より
自分を信じていなかった。
人間関係とは
信頼とは
ギブアンドテイクで成り立つもの
私は何かをあげないと
愛してもらえない存在
という強固な設定があったのです。
そして
自分を信用していないから
自分はダメだと
足りない
といつもいつも不安だったから
人の役に立ちたい
人を助けたい
という想いを大義名分にして
頼られること
甘えらること
に自分の存在意義を依存して生きてきました。
でも
私の存在意義=他人の評価次第
だから
それは疲弊するし
しかも
依存したい人しか寄ってこない、笑
そして私もその人たちに依存していた
当たり前だけど
依存って対等ではない
対等でない関係は
支え合う関係ではなく
奪い合う関係
疲れるんです
そして
私は
過干渉な母があんなにあんなに嫌だった癖に
私に構うな!!
『私のため』という大義名分を掲げて
自分の自己満足の為に私の存在を使うな!!
自分の満足くらい自分でなんとかしろ!!
ウザい!!
と思い続けていた癖に
自分は自分を安心させる為に
人の弱みに漬け込んで
何とか自分に依存させようとしていた
その気持ち悪い自分に
心底幻滅しました。
私
あんなに嫌だ嫌だ言いながら
結局お母さんと同じことしてる
お母さんへの嫌悪は
自分自身への嫌悪でした
こんな
人も自分も見縊っている在り方
本当に本当に嫌だ
私はもう
人からエネルギーを奪いたくないし
人に自分を明け渡したくない
怖くても
不安でも
自分一人で立てるようになりたい
そう決めた後
沢山の出会いと別れがあり
私は今の主人とヨガに出会いました。
同じ頃
もう一つ
医療者としての在り方を考え直すきっかけがありました。
続きます♡

