こちらの続きです♡
過干渉な母をなんとか見返したくて
自ら人生を最強ハードモードに設定し
自らのせいで疲れ果てていた頃。
たまたまAmazonでおススメされた
藤本さきこさんの『お金の神様に可愛がられる方法』。
その頃はもうなんだか人生に疲れ果て、
『なんでもいいからなんか上手くいく方法ないかな…』とぼんやり思っていました、笑。
今から思うと
その『うまくいく』とは
『理想の母親』と『理想のワーママ』を両立し
お金もガンガン稼いで
両親が参った!!あなたの方が偉い!!
という人生、笑。
『理想の母親』を目指すのであれば
仕事を辞める、は一つの選択肢だったのですが
『経済的自立』は
事あるごとに
「誰のおかげで生活できてるんだ!!」と
父に言われて悔しい思いをしてきた私にとって
絶対手放せない領域でした。
だから
『お金の神様に可愛がられる方法』、
『簡単』に『稼げる』なら
私の人生もっと楽になるんじゃない?
そんな気持ちで何気なく読み始めた本。
正直初めて読んだ時は
「へー!こんなドラマティックな人生を歩む人もいるのね…!!」
くらい、自分の人生とは違う世界の人だと思っていたのですが、
なぜかさきこさんが気になって
Googleでさきこさんを検索して
さきこさんのブログに辿り着きました。
(その頃は、SNSもブログも全く興味がなくて、わざわざGoogleで調べにいくなんて本当にない事でした。あの時の自分に感謝♡)
そこでさきこさんのブログの濃い内容に衝撃を受け。
気づけば過去記事を読み漁っていました。
そして、特に衝撃を受けたのが
こちらの記事。
以下抜粋♡
そもそも「ママの役割」を決めたのは誰?
世間?歴史?世の中の男たち?
セミナーや本でも話していますが、私はね、
「罪悪感」にとことん向き合っていたら、
その役割を課しているのは自分だったことに気づいたんです。
「ママの役割」を決めたのは誰だよ!
家事も、掃除も、ご飯作りも、洗濯も、
誰が母親がやるものって決めたんだよ!
私はそんなの採用しないことにする!!
と決めようとした時、葛藤が出てきました。
じゃあ、お母さんもあれでよかったってことになる・・・
という謎の葛藤です。笑
この記事の一つ前の記事(下のリブログ記事♡)にまず衝撃を受け、
そうか!!
私は『良い母親』=沢山の時間を子供たちと過ごす
としていたから
仕事している事に罪悪感があったんだ!!
この罪悪感をなんとかすればいいのか!!
(違う…

)
と対極に触れて
働いても良い母親で良い♡
子供に八つ当たりしても、良い母親で良い♡
とかやってみようとした訳です

笑
ところが。
じゃあ、お母さんもあれでよかったってことになる・・・
が、見事に出てきました。笑笑
そうなのです。
私は、この人生で『母親』という役割を担って
意気揚々と
これでお母さんを見返してやれる!!
私は完璧な母親をやってやる!!
と意気込んでいたのに
蓋を開けてみると
そこにいたのは、
かつて自分が見ていた母親と同じような自分。
すぐイライラして
短気で
ヒステリックで
口うるさい
掲げた理想とは程遠い姿。
私はそのまんまでもいい、と
『設定変更』する
ということは
私の中の、
母を赦すということだ。
………え〜〜!!
だって
私はお母さんのせいでこんなに生きづらいのに
こんなに生きづらいのに頑張ってきて
頑張ってきたのはひとえにお母さんを見返してやりたかったからで
私の領域にガンガン侵入してきて
私はこれだけ自尊心を傷つけられて
悔しくて悔しくて
頭の中は怒ってばっかりで
人間関係だって苦しくて
全部全部親があんなに未熟だったせいなのに
そんな親が許されていいわけない
許せない
許したくない
…でも苦しい…
さきこさんの『お金の神様に可愛がられる三行ノートの魔法』が出版されてからは
本やブログを参考にノートを書き始めましたが
その頃は、本当に事ある後に
上に書き連ねたような
グルグルグルグル
親への責めと葛藤が繰り返し出てきました。
しかも、明らかに見る、がちゃんと出来なくて、なんか上っ面の耳障りのいーい言葉で纏めていた



こんなイライラしてもしょうがない!!
親のことは忘れて今は頑張ろう!!♡
でも結局
私はノートを書き始めてからも
長い間育児に対する苦しさ、葛藤が手放せませんでした。
こんなに生きづらいのに
こんなにしんどいのに
こんなに努力してきたのに
それは親を見返す為だったのに
親を許したら
私はこのどうしようもない怒りをどうしたらいいのか
苦しい
でも許せない
許せない、とずっと思っていました。
許したくても『許せない』のだと。
許そうと思っても、怒りが勝手にこみ上げてくる。
許す、は外側の条件が整って、
(私の場合、相手が100%非を認めて謝罪すること)
初めて起こる現象だと思っていました。
しかし結局、私は
『許したくなかった』のです。
やっぱり、親を許したくなかったんです。
親を許す、ということは
今までの私の葛藤も
悔しさも
努力も
全部茶番だったと認めることだから。
許したくないから、苦しいままでいい
許すくらいなら、このまま苦しみます
それを、放ち続けていたのです。
以下抜粋♡
貧乏だったから
虐待されたから
一人親だったから
お父さんが浮気してたから
お母さんがご飯作ってくれなかったから
機能不全だった
という理由を
いい大人になってからも
「だって子供だったから」と正当化して
握りしめる。
もう、選べるはずなのに。
それを持ち続けるか、手放すかは。
そして今度は
自分自身に裁かれる。
優劣のジャッジをされる。
まさにこれを実体験していました、笑。
ノートにウーウーいいながら書き連ねる葛藤。
グルグルグルグルするノート。
それは一年ほど続きました。
しかしある時、さきこさんのセミナーレポを通して、強烈な気づきがありました♡
続きます♡
(長々と本当にすみません…

)