こちらの続きのようなもの
日々の状況は刻一刻と変わっています。
現場では、やはりリアルにそれを感じます。
予定検査や手術の延期。
診療体制の変化。
コロナ多発地域でない私の居住地域でも、厳戒態勢が引かれ始めています。
前回の記事でも書きましたが、
世界はこんなにも繋がっている。
それが、今回のパンデミックで、肉体の私たちにも可視化されている。
それをビシビシと感じます。
これは、やっぱりもの凄い機会だと思う。
どんなに1人で生きてきたつもりでも、私たちはこんなにも色々なもの、システムに頼ってきた。
こんなにも色々なものに支えられてきた。
そして、かつてと状況が変わっても、今もそれは全然変わらない。
どんなに嫌でも、世界は全て繋がっている。
気に入らないアイツとも。
気にくわない状況とも。
全て在る。
そこにはやはりいいも悪いもなくて。
ただ、この今の状況は、
立ち止まって考えよう。
一度、見直してみよう。
と言われているような気がしてなりません。
常に問われている。
問われているのは、方法ではなく在り方。
で、あなたはどうしたい?
その生き方、本当に好み?
昨年の藤本さきこさんのセミナーでも、ブログでも何度もお話がありましたが
以下抜粋♡
「自分だけにしか影響はない」というチンケな考えが
一番がめついし、貧しさも生みます。
けれど、かといって
大それた「世界のための行動」をしようというわけじゃなく!
一番大切なことは
自分のこの手に届く範囲が、どれほど全世界・全宇宙と繋がっているかを知ることです。
外側で繋がろう!繋がろう!とするんじゃないんだよ。
すでに今ここで、どれほど繋がっているか。
今まで、どんなに繋がってきたか。
それを知ると、今まで自分は何を放ってきたのかを振り返ることになり
すでに願いはいつも叶っていた、と知ることになる。
感謝で溢れる。
「今ここで、どう在りたいか」ということだけにいつも集中できる♡
世界中の応援を受けている人や
世の中に後押しされている人というのは
それを知っている。
「私に関係ない」ことは一つもない。
今、何を放つか?
今、どう在るか?
それは自分で決めることができる。
「在り方」を本気でやりませんか?
※※※※是非全文読んでください!!※※※※
本当に、今、どう在るか?
それが全て。
こんなにも繋がっていることを、
1人ではないことを、
たくさんの人やものに支えられて生きてきたことを、
ウイルスによって可視化されている。
世界の繋がりが可視化されている。
そして、
人の在り方どうこうの前にまず自分。
今、自分がどう在るか。
それが一人一人に問われている。
あなたが見ている世界と隣の人が見ている世界は、例え同じ事象を見ているのだとしても全く違うものであることがある。
なぜなら在り方次第で世界の見え方は変わるから。
不安ベースで生きていれば世界は不安に彩られるし
いつでもどこでも安心につながることができればどんな状況でも世界は安心に包まれる。
それは、
恐怖を見ないふりをして押し込めた、エセポジティブシンキングではなく。
事象をありのままにみて、
今こういう状況だ。
だったら自分はどうしたい?
と淡々と決めていく姿勢。
同時に、安心とともにある姿勢。
状況と安心を切り離した姿勢。
全てまるっと安心の中で、今大事なことを、自分の為に選んでいく。
同時に、世界の為に選んでいく。
自分=世界であり
世界=自分
今一度振り返ろう。
自分に問うてみよう。
選ぶ時の絶対条件は
人を基準にしないこと。
自分の内側に聴くこと。
相対評価ではなく絶対評価。
あなたの見ているその世界はどんな色?
その世界は本当にあなた好み?
何にも心配いらないならどんな色を塗っていきたい?
ラッキーなことに選べます♡
