こちらの記事の続きです
自己肯定感なんて一生上がらないと思っていました。
一瞬上がったとしても、頑張ってそういう気持ちに無理矢理していただけ。
もしくは、一瞬外側の成果を手にして一安心して、でもまたすぐ不安になる。
素晴らしい自分でなければ肯定出来ない。
素晴らしいとは、世間一般的に、誰からも文句言われない状態。
今から考えてもそんな状態どこにもないのに、
とにかく必死で追い求めて、勝手に疲れてました。
いつ終わるんだろう、この競争…。
でも、走るのを辞めたら負け。
止まったら負け。
だから止まれない!!
苦しい、苦しい…。
そしてそんな思いを持っていることすら、自分に許せなかった。
あれも出来なきゃ、これも出来なきゃ。
出来ないのは、自分の努力が足りないから。
もっと親がこうしてくれていたら私は今もっと楽だったのに!!
もっと違う仕事を選んでいれば楽だったのに!!
自分を責めて、親を責めて、周りを責めて。
でも周りに嫌われたくないから何にも気にしてない様に装って。
そんな私が、いつのまにかあまり自分を責めなくなりました。
親への止まらない怒りの声がすっかり頭に響かなくなりました。
それは、ありのままをノートに書くようになったから。
めっちゃお気に入り😍
ただ、しばら〜〜く私のノートは迷走していました、笑。
ありのまま書いているつもりで、いつのまにか綺麗〜〜に自分が、
汚い
惨め
恥ずかしい
道徳的にダメ
ダサい
と思っていた事を書くのを避けていました。
(あの人が羨ましい…)いやいやそれに対して努力もしてないのに羨ましがるなんておかしいでしょ!
(アイツムカつく…)いやいや人にムカつくなんて低俗よね!何子供みたいな事言ってんの!
これらは、全て私がノートに書いていた事。
今なら全力でツッコミます‼️
いやいや、書く(聴く)のはカッコ()の中〜〜‼️
もー本当に勘違いしてました。
さきこさんが、あれほど「黙らせるのは低脳ゴット😍」と言われていたのに
低脳ゴットに喋らせまくってました。
これを全部聴くのが「明らめる」「感じる」だと勘違いしてました。
そして黙らせられる私の小さな可愛い声…
。
こういうノートの書き方してた時は、本当に何にも変わらなかった。
そりゃそうです。
だって、まず何もちゃんと見ていない。
感じること全否定。
なぜなら、自分の本音を見るのが辛かったから。
自分が、
汚い
惨め
恥ずかしい
道徳的にダメ
ダサい
と自分で認定している事を考えてる事が許せかなったから。
こんな私が、それをありのまま感じた時どう思ったか?
自分でもビックリしました。
もう少し続きます、笑。
