こんにちは。

前回は、離婚準備について主に書かせて頂きました。

今回は、実際にどんな話をして、どれぐらいの時間がかかったのかなどを書かせて頂きます。

 

 

 

 離婚宣告1日目

 

離婚を主人に話したのはGW中でした。

休みの日は子供たちが早く寝るので、連日夜に時間が多めに取れるのでよかったです。

引っ越しまでは1週間。

1週間で離婚の話をまとめるつもりで進めました。

 

まずは主人が座ったところで「これを書いてください」と有無を言わさず離婚届だしました。

主人は青天の霹靂と言った感じでした。

あれだけ「一緒には暮らせない」や家庭な別居状態で会話も無くなって

更には私は仕事を始め、子供たちはこども園入園確定した。

これだけの要素が揃って、知っているにも関わらず、予想してなかったようです。

発達障害の、先が見通せない部分や周りに関心を持たない所が、こうなったように感じます。

 

主人は離婚自体は予想通り拒否しませんでした。

これは予想通りで安心しましたが、少し寂しい気持ちもありました。

「親権は俺が取る!」と抵抗してきました。

抵抗できる要素が全くないのに…。

長女の予防接種も体重も、健康管理も

次女が普段、どんな物を食べているのか、今がどう言う時期なのか

など育児に全く参加してこず、なんなら子供たちを振り回して傷つけてきたのに

何を今更、主張するんだろうと笑ってしまいました。

「離婚するって事はベストが尽くせなくなったんです。

その上で子供たちにとって、何がベターかって話なんです。

あなたの気持ちは、この際関係ありません。」

と説明しました。

「やるべき事をやらずに、やりたい事だけをやってきたのに、今更、親権かー。」と気持ちが更に冷めていきました。

 

終始、自分の保身や謝罪、私の事を尊敬している、などなど…

聞くに堪えない、今更どうでもいい話を永遠としてくるので、

「あなたのどうでもいい今更な主張をする時間じゃないです」

「自分の保身ばかりじゃなく、少しは離婚するにあたっての先の事を考えたりしないですか」と。

主人と話すと会話がかみ合わないので、とても時間がかかって疲れます。

 

そんな感じで、多少揉めたり、言い合いにはなったものの、離婚届に記入してもらいました。

 

 

 

 離婚宣告2日目

話し合い2日目。

この日は面会交流や養育費など、公正証書に残す内容を話しました。

主人はたいして調べもせず、自分の主張ばかり繰り広げて

内容もコロコロ変わったり矛盾してたり…支離滅裂でした。

財産分与の話も出来ました。

特に揉めることもなく…本当に何も考えられてない感じでした。

こちらとしては、その方が助かるのでいいんですが。

我が家で揉めたポイントは面会交流の時期や養育費の金額など、子供たちにかかわることが多かったです。

 

面会交流については

私は極力、会いたくないので半年に1回を主張しましたが

主人は月1回

 

養育費は

私が相場+3万、主人が相場-3万を主張しました。

 

養育費について、主人の主張は安すぎたので、話し合いましたが

私の要望金額は今の主人の給料から支払い可能で、これから一人分の生活になるなら大丈夫だと思いましたが

主人から「会社が事業を縮小していくから給料も減っていく。きちんの支払い続けるには、この金額しか出せない」との話でした。

そんな大事な話を隠してた事にひきつつも、それなら仕方ないと、その話を信じることにしました。

 

それならば、面会交流はもっと期間をあけてくれと要望しました。

月1、予定を考えて子供たちの体調整えてって言うのは小さい子供だとすごく大変なんだと説明し

3カ月に1回、1時間、外で会う

外泊や家に行くなどは無し。

と決めました。

 

少し話はそれますが、私たちの新居の住所は怖いので教えてません。

 

 

 

 離婚宣告3日目

今まで話した内容をまとめて確認したり、今後の流れを話しました。

我が家は全て私主導で進めました。

主人には一切、選択肢を与えませんでした。

話し合いはここまでで、あとは荷物の片づけなどをしました。

 

引っ越し前日は主人から「今までありがとう」と挨拶ありましたが、私からは何も言いませんでした。

子供たちと写真を撮って終わりです。

引っ越し当日は主人は仕事だったので帰ってきたら居なくなっている状況でした。

 

 

 

 引っ越し後

引っ越ししてから、手続きが終わるまでは離婚届け提出しませんでした。

先に出してしまうと不利になる可能性があり、年金分割の手続きと公正証書の作成をしました。

年金分割は私一人でも手続き可能だったのですが、公正証書は平日に二人そろって行かなければならず、主人の平日休みに手続きしました。

その足で、離婚届を出しました。

 

 

ここまでで夫婦の離婚の話は終わりです。

長々とお付き合いいただきありがとうございました。

 

次回は子供たちのへの離婚の話と、離婚後の生活について書かせて頂きます。