中期中絶翌日で入院4日目の10月24日のレポです。
4日目
産後の為か薬の効き方が変わったのか久しぶりに朝、スッキリ起きれました。
頭痛も無いです。
やはり、処置中は体が強張ったり力が入ってたんでしょうね。
出血が娘出産した時は3日目ぐらいまで産後パッドを当てて悪露も2週間ぐらい続いたと思うのですが
胎児が小さい為か娘を出産した時とは比べ物にならないくらい少なく
悪露と呼べないぐらいの量で昼用ナプキンでも事足りそうです。
お腹の痛みは無くて普通に動けました。
たまに陰部に多少の違和感はあります。
7時半前
朝食。
今日も質素なご飯でした。
徳島だからなのか、全てがちょっとづつ甘味が強くて、そのだけでご飯が進みづらくなりますが
これは生まれ育った環境が違うので仕方ないですね。
8時半過ぎ
退院前の最終診察でした。
診察の結果、今日退院になりました。
今後の出血の進み具合、熱があったり出血が多い場合の対応方法、退院後の外来の診察日の予約などをしました。
その後、退院の準備で着替えたり荷物まとめたりしながら病室でのんびりしました。
11時前
主人も到着し、病院に提出が必要な火葬許可書も無事に役所から貰えたので退院もスムーズに出来ました。
今回の事は「残念ではあるけど仕方ない」という思いは変わらず私自身、受け入れられてるのですが中には受け入れられない方が殆どなんでしょうね。
看護師さんの気遣いなど温度差が凄くで逆に申し訳ない気持ちになりました。
病棟から駐車場の道のりが人通り少ない道の提案をされたり。
病院の方はそうなんでしょうね。
退院したその足で仏具店に火葬後のお骨を入れる骨壷を買いに行きました。(斎場で用意してくれる所もあるかと思います。)
小さい骨壷が種類少なく、それに伴って骨壷袋も全くなく、やはり需要が少ないそうです。
我が家は翌日に火葬だったので2寸の骨壷のみ購入し、お墓は元々ないので家に遺骨を置いておくつもりです。
なので骨壷袋が本当は欲しかったのですが現物もなくカタログも古かったため、後からネットで探して購入する予定です。
2寸の骨壷を購入しましたが、遺骨の量としてはもっと小さい骨壷で充分と言う店員さんのお話でした。
ただお店にはそのような骨壷も置いてませんでした。
その後は念願の質素ご飯(病院食)から解放されて、みんなでスシローに行ったり
お花やおもちゃ、みんなの写真の印刷など赤ちゃんの箱に一緒に詰めてあげる細々とした買い物を済ませ帰宅しました。
娘は一時保育の日だったので大人のペースで色々と動けたので助かりました。
赤ちゃんは病院から家までの4時間ほど車の中でしたが
箱の中にケーキ屋さんで貰うような保冷剤を1つ
箱の周りを大きな保冷剤で囲み大きめの保冷バッグに入れて帰ってきましたが大丈夫でした。
夏場ならもっと気を使わないとかと思います。
帰宅してから1時間程、入院の荷物の片付けをしてから娘のお迎えになりました。
娘が帰ってくると買い物や夕飯の準備など日常に一気に引き戻されました。
幸い体もそれに付いていけるだけの回復もしてました。
夜に娘が寝てから、みんな一息ついて
「娘も含めてみんな何かしら緊張してて頑張ってたんだろうな」と私のバースデーケーキをみんなで食べながらシミジミしちゃいました。
娘も帰ってきてから私にベッタベタで寝つくまでの時間も普段よりも疲れてたのか早く驚きました。
そんな感じで入院中の数日の片付けや翌日の朝から火葬が予約できたので、その準備などに追われました。
自宅に帰ってきてからの体の変化などは
夜、急に両足の内腿がつるような突っ張る感じになり、しばらく動きづらかったです。
あとは急に物理的にバランスが変わったためか腰痛になりました。
妹にマッサージしてもらい、湿布貼って寝ました。
出血量は本当に少なめで生理2日目ぐらいのイメージです。
入浴はシャワーで済ませましたが疲れてるのか湯船に浸かりたいと凄く思いました。