坐骨神経痛で外反母趾気味の足の施術1
今日は、坐骨神経痛で外反母趾気味の方が施術を受けに来られました。
坐骨神経痛がある場合は、坐骨神経の通り道が塞がっているようになっていることが多いです。
ちょうど、長いこと正座をしていた後に足がしびれてくるように、坐骨神経の通り道が塞がると
しびれ感が生じます。この場合は、坐骨神経の通り道を塞ぐようにして硬くなっているところを緩めていきます。
それから、仙骨の歪みを正していくとおさまることが多いです。
自宅のケアーでは、バランスボールに座ってお尻を動かす運動をお勧めします。
当整体院でもケアーさせて頂きます。
外反母趾に近い足の状態もケアーしたのでアップさせて頂きます。
2010年6月22日

