暮らしにもっと軽さを♪

心と身体をゆるめる

モノとコトの間、余白のある暮らし

 

 

国際中医薬膳管理師

整理収納コンサルタント

尾崎 優里

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今週は天気の悪い日が多く

日中でも半袖だと肌寒い

 

電車や飲食店に入ると

エアコンが効きすぎていてもっと寒い

日が暮れた後や天気の悪い日は

長袖の羽織ものが活躍します

 

 

太陽が出れば暑いといってももう9月

半袖を着るにも色や生地の厚みなど

真夏と同じ格好だと見た目も

機能的にも季節と合わない気がしますね

 

 

そろそろ秋冬に向けて

ワードローブ計画を進めたいと思い

手持ちの秋冬服を見直ししつつ

夏物の整理をはじめています

 

 

 

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わたしが服の整理で

チェックするポイントは・・・

 

 

 

 

夏服整理のチェックポイント

 

①色褪せや変色、汚れ

②型崩れや生地の傷み

③着心地

④着用頻度

 

 

 

①②

夏は汗、皮脂、日焼け止め、紫外線などで

色褪せや変色が起こりやすく

洗濯の頻度も多くなるため

生地の傷みや型崩れもしやすい

 

 

夏の終わりに洋服の状態を確認して

色あせや傷みがあるものは残さず

今シーズンでいっぱいで手放します

 

 

③④

去年お気に入りだったもの

今年新しく買ったものの中にも

「この夏ほとんど着なかった」

というものがないかチェック

 

 

好きでも気に入っていても

手が伸びない服がある一方で

特別お気に入りではないけど

つい手に取ってしまう服もある

 

 

出番が少なかったものや

手に取るけど結局着なかったという服には

「着ない・着たくならない」理由があります

 

・コーディネートしづらい

・好みが変わった

・着心地がよくない

・サイズが合わない

・似合わない

・着ると暑い(寒い)

・手入れが大変(クリーニング、アイロンがけ)

 

 

例えば季節の終わりがけに買って

着る機会が少なかったなら

来年活躍してくれそうですが

 

夏の間ずっとクローゼットにあったのに

ほとんど着なかった・・・という場合は

来年も”持ってるだけ”で終わる可能性が高い

 

 

季節の終わりに着用頻度を振り返ると

「着たい、着るかも」という気持ちではなく

「着た(着なかった)」という事実で

モノを区別することができるので

要・不要の判断がしやすくなります

 

 

 

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本格的な秋を迎えるまえに

夏ものに一通りチェックして

残すものと手放すものを決めておけば

 

少し先にある秋冬の衣替えも

スムーズに進められますよ

 

 

 

 

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