暮らしにもっと軽さを♪

心と身体をゆるめる

モノとコトの間、余白のある暮らし

 

 

国際中医薬膳管理師

整理収納コンサルタント

尾崎 優里

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10月もそろそろ終わり

暑い日ばかりで長袖の出番が少なく

衣替えできずにいましたが

11月は季節が進み涼しくなりそう

 

 

最近は寝ている時に喉が乾燥したり

手や唇もカサカサしたり・・・・と

湿度の低下を感じています

 

 

 

寒くなると一気に乾燥が進むので

いつでも加湿器稼働できるように

交換用の加湿器フィルターを購入

 

 

こまめに手入れをしていても

5年も使うとカルキが付着して

フィルターの端の方がカチカチ

 

クエン酸水のつけ置き洗いして

カビは防げたけど硬化は防げず

フィルターを換えることにしました

 

 

これで、いつでも稼働できます!

 

 

 

 

 

わが家のLDKで使っているのはこのタイプ

お手入れしやすく、動作音が静か

加湿スピードやパワーも満足してます

 

 

 

 

 

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家にいる時は加湿器で

潤いキープできるけど

 

仕事中や外に出ている時は

空気がカラッカラな場所で

長時間過ごすことも多いから

 

こまめに水分補給したり

のど飴やのどスプレーを持ち歩いて

乾燥が気になった時に使ってます

 

 

 

 

左下は台湾食品のお店で買ったレモン味のハーバルキャンディー

右下はのど飴ではないけどスッキリしたい時に食べる

ミントキャンディー(アイハーブで買える海外製)

 

 

 

 

この中で一番のお気に入りは

「エキナケアのど飴」

のどが痛い時も頼りになるお気に入り

 

免疫力を高めたり、感染症の予防

治療にも使われるエキナセア

 

清熱解毒の効能をもつ生薬で

のどの腫れや痛みよい板藍根

他にも龍眼肉、甘草、桔梗など

東洋と西洋のハーブが配合されています

 

味はハーブミント味

シュガーレスのすっきりした甘さです

 

 

 

 

 

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鼻やのどの粘膜は

ウィルスから身体を守る第一の砦

 

ここの潤いが不足してしまうと

身体の防衛機能が十分に働かず

ウィルスが侵入しやすくなります

 

肺を潤してくれる食材や

バリア機能を助ける食材で

身体の内側からも潤いケアして

 

やっと巡ってくる

秋をめいっぱい楽しみましょう

 

 

 

◆秋におすすめの食材

 

梨、柿、えのき、山芋、蓮根、貝類、海藻などは潤いを作るのを助けてくれます。

 

山芋は生だと潤いを補う力が強く、火を通してホクホクさせると気を補う力が強くなります(気は粘膜を強くしてくれます)ほかにもさつま芋、きのこ類、発酵食品もおすすめです。

 

 

・・・・と、色々書きましたが

迷った時は旬の食材と白い食材(かぶ、えのき、白ごまなど)を選ぶといいですよ。

 

 

 

 

 

 

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