ます、洋服の引き出し収納の基本はこんな感じ↓
【使用頻度別】
◆使用頻度の高いモノを手前、使用頻度の低いモノは奥と収納スペースを前後に分ける
◆それぞれ横方向に並べていく
図の中で右から左と書いている理由は洗って収納する時に常に右に戻すと使用頻度が高いモノの列の中でも特によく使うモノが右側に集まってきます
逆に常に左に残ったままになっているモノがあれば要不要を判断する基準になるのですが、わたしはあまりこのルールを気にしていません・・・
わたしも基本的にはこの方法ですが、収納するモノによっては【アイテム別収納】をしています
【アイテム別】
◆収納スペースを縦に区切りアイテム別に並べる
◆アイテム別に使用頻度の高いモノを手前、使用頻度の低いモノは奥へ収納する
ひとつの引き出しにワンアイテム(長袖セーター、長袖Tシャツなど)なら【使用頻度別】でいいのですが、ひとつの引き出しに複数のアイテムを収納する場合や同じアイテムでも素材や袖丈が違うモノが混在する場合は【使用頻度別】だけで収納するととても不便
わたしは引き出しを”ニット・カーディガン” ”Tシャツ” ”トレーナー・シャツ” などに分類していて、ニットの引き出しは(後で出てくる写真)【使用頻度別】で収納、”トレーナー・シャツ”の引き出しは【アイテム別】で収納しています
Tシャツにも半袖・長袖・七分袖と種類があるので、畳んだ時に特徴がなくぱっと見ただけで区別がつかないモノであれば【使用頻度別】ではなく【アイテム別】にした方がお洋服選びが楽になるかもしれません
こんな風に引き出しの中の空間を区切って収納していく時に畳んだ洋服が倒れないようにする便利アイテムとして “ブックエンド“がよく紹介されていますがわたしはコレを愛用中
フリーザ-エンド ¥108
セリアで購入、ホワイトもあります
コレをおすすめするポイントは3つ
■小さすぎず大きすぎず適度な大きさ
■半透明で目立たない
■軽いプラスチック素材
スチールのブックエンドは複数使うと結構な重さ
ポリプロピレン製の収納引き出しは重さでフレーム部分が下がって
使ってみるとこんな感じ
「服はいっぱいあるのに、着るものがない!!」という方はまず洋服を整理収納するのがおすすめ
洋服の収納スペースを整えると今季買い足しするアイテム、買っちゃいけないアイテムetc・・・が見えてきます
引き出しの重量と、
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