
ベストセラーで書店でも山積みになっている
≪フランス人は10着しか服を持たない≫
CLASSY. 2015年 03月号ではこの本にならって
スタイリストさんが選ぶ10着のワードローブの特集も組まれていて
どんな内容なのかな?と興味が出てきたので読んでみました!

わたしはミニマムワードローブを実践しているわけではないですが
この本の内容は共感できる部分がたくさん
「洋服を10着しか持たない生活を目指すかどうか?」ということは置いておいて
※数が少ないから良いというモノでもないので何着所有するか?はまた別のお話
”これからクローゼットの整理収納に取り掛かる方”
”クローゼットにぎゅうぎゅうに洋服が詰め込まれている方”
”洋服が手放せない方”
には特におすすめ
クローゼットに洋服が収まりきらなず溢れている人は
□持っていたことを忘れていた
□コーディネートしづらい
□嫌いじゃないけど好きじゃない
□着心地・シルエット・サイズがしっくりこない
□高かったという理由で捨てられない
□なんで買ったか分からない
こんな洋服がきっとその収納スペースにたくさん詰まっているんじゃないかと思います
というのもわたしも2~3年位前まではこういう洋服がクローゼットにたっぷり詰まっていました
これだけ洋服があるのに
”これが好き” ”お気に入り”という洋服は本当に少なくて
何通りものコーディネートができる位持っているはずなのに
クローゼットを見渡して”着ていくモノがない”と感じる
そしてまたお買いモノをしてしまう
延々に続く負のスパイラルにハマった状態
こんなわたしも今では手持ちの洋服・バッグ・靴も以前の半分くらい
クローゼットにしっかり収まるようになりました
洋服をたくさん持っていた頃でも”服がない”と感じていたのに半分に減ったら困りそうなものですが、実際のところ減らした後に困ったことはありません
それよりもすっきりとしたクローゼットを見るのは気分が軽く
どんな洋服を持っているかも把握できているからコーディネートも考えやすい
洋服を買う時もどんなアイテムを追加したらいいかがすぐわかる
■1度も着ていない洋服
■高かった洋服
■まだまだ着れる洋服
手放すのは勿体ないと感じてしまいますが
「好きじゃない」「着たいと思わない」「着心地が悪い」「似合わない」
「好みのスタイルと違う」
もしこういったアイテムなんだったら持っていても”着ない”
着たとしてもそれは勿体ないという理由で”しかたなく着る”時位
持っているだけで活用されていないんだったら
手元にあるか手放したかの違いだけで状態は同じ
それならいつ登場するともわからない洋服をため込み
負のスパイラルの中に居るよりも
お気に入り以外を手放し身軽になって
お気に入りばかりでわくわくする理想のクローゼットを手に入れた方がいい
機能的なクローゼットづくりには整理収納術も必要ですが
洋服と自分関わり方
自分に合うスタイルを見つけるヒント
取捨選択のヒント
こういったことを知り考えるのも大事
そんな時この本の内容はとっても参考になると思います
タイトルだけ見ると洋服のことだけ書いている本かな?となっちゃいますが
内容はライフスタイル全般のことについて書かれているので
生活の中で”自分らしさ”を見つけていきたい方にもぴったりです☆
わたしも春モノの衣替えに向け今持っている洋服の見直しをしたいと思います
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