仕事休み12日目!!
なぜだか。。。仕事を休むことに?!
の続き。 読んでない人はこちらから↑
来期(2019年度)の話を、期末面談で熱く語られた私は、その上司に対して非常に申し訳ない気持ちになった。
来期は、私の昇格勝負の年である為、「部下の人事をお前のいいようになるようにしてやるから、頑張れ!!」って話が終始であり、1時間に及んだ。
その日、もやもやしながらも、うれしい気持ちもあり、新しい体制で頑張りたい気持ちも出てきて、何がなんだか自分自身もわからなくなっていた。
そのワクワクした気持ちと、辞めたい気持ちの複雑な中、1週間ぐらいたったところで、やっぱり私は辞めたいと自分の心を決めた。
そしたら、私を応援してもらう人事が発表される前に、後半年、もしくは1年で辞めようと思っていることを早く上司に伝えておいた方がいいと言う結論に至った。
辞めたい大きな理由は、長時間労働が当たり前な社風であった為、体力的なことが大きかった。
そして、それを後輩たちに強要すべきであることが、苦しかった。
実は、この心の苦しみは体調に既に現れていて、左耳が聞こえない、左肩があがらない、頭痛がする、耳鳴りがする、めまいがする。
それに加えて、曜日が覚えれないのと、平仮名が書けなくなってきていた。
もう、頭がいっぱいいっぱいだったんだと思うんだけど、思考と行動が伴わなくて、『おはようございます』って書いているつもりでも、実際に髪に書いているのは『おはごようます』みたいになっていることが、多くなった。
これが、私の仕事を辞めると決めた決定的な要因となった。
もう、怖かった。自分が壊れていく気がして。
だった、このままずっと同じ仕事を続けて行く = この症状と付き合っていく と考えると、このまま続ける選択が持てなかった。
上司に半年もしくは1年で辞めたいと話をしたら、「体調が悪いんだったら、すぐに他の部署に異動するか??」という流れになった。
あら?
秋か春までは、このまま頑張らないといけないと思っていた私だったが、すぐの選択肢も持っていいの??ってなった(笑)
「自分の人生だ。もしここで移動したら、もう今のポジションに再び戻れる可能性は非常に低い。1週間よく考えろ」ってことで終わった。
上司は、頑張る選択を考え直してみろ‼︎って話だったのだが、、、。
私の中では、半年か1年でって思ってたのに、急に違う選択しが降って湧いてきたことがびっくりで嬉しかった(笑)
真剣にその選択を考えてもいいのか?、なんかラッキーだと思った。
で、もちろん私の選択は「すぐ辞めます!」だった。
このラッキーな選択肢を神様がくれたんだ。
つかまない以外ない!!
で、結局辞めずに、休んでいるのだが、、、(笑)
つづく