食べるダイエットをスタートして、
栄養素のことや、野菜の調理法、
そして人間の身体の事を、勉強し始めた
聖香です^ - ^
今日は、ダイエットしている多くの人たちが、
勘違いしているだろう炭水化物について
少し書いてみたいと思います。
実際、私も炭水化物には、いいイメージがなくて。
めっちゃ、白米が大好きで、ごはんとお漬物か
卵があれば、ほんと幸せだなぁって思えるぐらいです^ - ^
でも、いつの頃か
炭水化物 = 太る
と、頭の中で印象付けられていたんです。
でもでも、私達の身体にとって、
とっても重要で必要なものが、炭水化物です。
だから、意図的に炭水化物を抜くなんて
とんでもないことらしいです。。。。。
え???って感じですけどね(笑)
ここから、少し本格的にいきますね。
炭水化物抜きや夕食抜きなどをすることで、
糖質をカットしてしまった場合、
脳が1日に消費すると言われている
120gの糖質(ごはん2杯分)
足りなくなります。
本来ならその時点で人間は死んでしまいます。
そうならないのならないのは、これを回避する
身体のシステムが働くから。
でもこれは、
脂肪ではなく、筋肉を分解してしまうこととなる。
生きるのに最低限必要な糖質180gが、
足りないとなった場合、体内で合成されるには、
脂肪 169g 筋肉 75g
程度と言われているらしい。
だから、全部糖質をカットしないとしても、
半分だとして、30日で3.5kgの体重は落とせる
計算となる。
が、本当に
それでいいんでしょうか?
って事です‼︎
ちょっと、長くなってしまったので、
また明日か、明後日に続く^ - ^