つい最近、上階からの水漏れがきっかけで何か所か壁紙を変える流れとなりました。
(お手洗いはタンク側一面のみ模様の壁紙に。アドバイス受けてなければ、反対側一面だけにしてました。あぶなーい。)
ところが、いざカタログを見てみても、全っ然分からないのです。
そこで、思い切って整理収納アドバイザーの素敵な先輩であり、インテリアコーディネーターである金城貞美様 に依頼することにしました。
さ、さすがです。私には見えないものが見えてはる\(゜□゜)/
壁紙を変えたい場所をご案内しながら、
「あったかい感じのお部屋ですね~。」「北欧風がお好きなんですね。」なんて言って下さったり、ちょっとした会話をし、私は要望を伝えました。(そう、入居時のテーマは「ほっこり」でした。)
そして、カタログをパラパラ~と見ながら、
金城さん:「こんなん苦手でしょう?」「こんなんお好きでしょう?」
私:えーっ、なんで分かるのでししょう?
金城さん:「これは、面積が大きくなると黄色っぽくなりますよ。」「これも綺麗ですよ。」
「せまい空間にはこれはお勧めしないです。」「これもいけますね。」
とサラサラ~と候補が決まっていきます。
金城さん:「リビングの壁紙は変えなくても大丈夫だと思いますよ。それより和室を変えてみたらどうですか?」
と思いもよらぬご提案。ザ・和室から、リビングに馴染む和室へ。
板の天井をクロスに変えるなんて思いもつきませんでした。
説明は簡単で分かりやすくしてくださるし、ズバッズバッーっと端的なアドバイスは小気味いいです。
そして私がお部屋でこだわっているもの、大事にしているものを汲み取ってくださり、それを生かすようご提案下さるところが何より素晴らしいっ。
そこに金城さんの思いやりを感じ、私もそんなオーガナイザー、アドバイザーでありたいと思いいりました。
家の中を見て「これ何に使ってるんですか?」「これは何のためですか?」と質問されると、
「はっ、もうそろそろそれ必要ないです。」と気づきます。
自分では、自宅をずっと考えているつもりでしたが、当たり前になっていたり、知らずしらずに生活スタイルが変わっていたり、見えていませんでした。
そして、励みになるお言葉もいただき、ありがとうございました。
気分も新鮮になりました!
ここを境に、人をお招きする機会が増えていきそうな流れになってきました。
水漏れも、ありがとうってか。

