●他人にふりまわされていませんか?
こんばんは!
暮らし方コンサルタントの渡辺美恵子です。
コロナの影響でいろいろ不便もありますが、
そのおかげで、昨日心理学の講座を受講することができました。
約6年前に日本メンタルヘルス協会で学び、
基礎心理カウンセラーの資格をとっていましたが
コロナのおかげでオンライン講座があり、
私に1回動画受講のプレゼントがあったのです。
昨日のテーマは「心のストレスを取り去る脳のコントロール法」
人間関係のストレスは、特に身近な家族や上司などとの間におこります。
でも、過去と他人を変えることはできません。
相手が変わってくれないから、うまくいかないと考えがちですが、
自分がどういう態度で接しているかも大切です。
指示や命令ばかりしていたら、相手はどう思うでしょう?
自分のかかわり方や声かけを変えることは可能です。
コントロールできるのは自分だけ。
まずは自分が変わること。
ここまではよく聞きますよね。
でも、この先、忘れていましたーーー!!
「親しき仲にも別離感」
こちらのできることはやってみた。
それでも相手の態度は一向に変わらない。
たとえば理不尽なことをされても、笑顔を忘れず自分のできることはやったなど
そんなときは客観的にみて、離れる。
①自分を自分を承認する
「私よくやってるよね~あんな上司に対して。
素晴らしい対応だよね。私よくやってるよ」と自分で自分にハグ(^^♪
やるべきことをやっている自分、
嫌なことされても、大人の対応してる自分って素敵じゃないですか?
そんな自分を認め、よくやってるよ、と自己承認してほしいのです。
↑これ、できない人多いです。私もそうでした。
嫌な人に振り回されるのは本当にもったいない!
誰もあなたを傷つけられない。
自分が自分の最高のパートナー!!
自分を大切に、セルフラブ![]()
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②視点変更
「私はあんな上司みたいな人でなくてよかった!」
たとえば漫画を思い出して欲しいんです。
主人公ってねたまれたり、いじめられたり、ピンチに見舞われたりしても前向きでしょう?
傷つけたりひどいことする雑魚キャラも必要ですが、あなたはどっちでいたいの?ってこと。
理不尽なことをしたり、責めたり、被害者になったりという
「あんな人」じゃないことを選択をすることは生き方です。
自分は自分を知っている。
人の目はごまかせても、自分の心はごまかせない。
これも自分軸で生きることなんだな~と改めて気づきました。
嫌な人のために時間を割くのは本当にもったいない!
誰も自分を傷つけることはできない。
自分が自分を愛することさえやめなければ。
そんなメッセージを受け取りました。
う~うまく伝わったかな~。
この考え方を応用すれば、家族の片付け問題のストレスも減るかもしれません。
親しき仲にも別離感。
片付けない家族に振り回さるのはもったいないですね。
収納計画や片付く仕組みづくり、声かけ等
できることはもちろんしますが、「違い」は「間違い」ではないので
そこは視点変更。
自分の大切にしたい生き方を選び、そんな自分を認め
ストレスを感じない暮らしを自ら選んでいきたいですね。
お部屋の相談はライン電話でもどうぞ。
https://hama-sush-jp.pro/seiride8p/entry-12580234904.html
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