●片付けを学校で教える時代
こんばんは。
暮らし方コンサルタントの渡辺美恵子です。
先日の整理のお茶会でのこと。
どうやら小学校の授業で
片付けを教えているとの情報を得ました。
科目としては生活科?家庭科?
これから必須なのか?
その学校だけなのか
詳しいことはわかりませんが
そんな時代になったのですね。
昔は家事を助ける電化製品もないし
掃除、洗濯、炊事は主婦の一番の仕事で
子供も多かった時代は
女の子は子守りしながら家事を手伝うのが当たり前。
自然とやらざるを得ず、できるようになったのでしょうね。
「一体いつの時代の話よ~っ」て感じですが^^
今は家庭で教え切れないということなのでしょう。
家事塾とかあるくらいですから。
私がいいな~と思うのは
「片付け」というより
「整理整頓」の考え方と実践を学ぶこと。
つまり「整理力」をつけること。
整理力って
「全体把握」と「取捨選択」
「優先順位」と「段取り」です。
この能力を子供の頃から鍛えられたら
日々の家庭生活はもちろん。
将来仕事で成果を出すのに必ず役立ちます。
職場で仕事ができる人の机って
いつもキレイに片付いていませんでしたか?
「会社だと整理整頓できるけど家だとダメなんです」
というお客様もいらっしゃいます。
それはそうですよねー!
自宅は職場とは場所の目的が違えば
アイテムの量も桁違いですから。
大丈夫です!
わからないことは習うこと。
学校でも教える時代ですからね。
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