●その物をとっておくのは誰のため? | 仕事も家事も両立!女性目線こだわり収納プランニング ~新築・引っ越しマイホーム後の暮らしにフィットする収納計画

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新築・引っ越し、マイホーム購入後の片付く家にするための収納計画についてのブログです。三階建てなど特に動線を重視したい間取りの収納診断からモノとの上手な付き合い方までお伝えします。

●その物をとっておくのは誰のため?

 

こんばんは!

暮らし方コンサルタントの渡辺美恵子です。

 

少し前の話ですが、物を捨てることについてこんな会話をしたことがあります。

小学生のお子さんをお持ちのお母さんたち。

         

Aさん:「子どもはもうこのおもちゃ捨ててもいいって言うんですけど

     えっ?捨てちゃうの?って、私が捨てられないんですよね」

     「小さい子が遊びに来たときに使うかなと思って・・・」

 私 :「で、小さいお子さんはよく来るんですか?」

Aさん:「ほとんど来ないです・・・」

Bさん:「それって、人のためだよね~」  

    お~目Bさん、なんてナイスな気づきなんでしょクラッカー

Cさん:「持ってるもので性格がわかるよね」

 

          

 

そうなんです。

Aさんは、年に数回来るか来ないかという小さな子のために

家族の誰も使わないモノを手放さないでいました。

 

もちろん、スペースに余裕があって、その子(親)のために

置いておいてあげたいのなら、それもいいのですが。

          

 

でも、「うちには小さい子用のおもちゃがもうないから

遊びに来るときは持ってきてね」と伝えたらそれで済むことかもしれません。

遊びに来たとき、小さい子用のおもちゃがない損失と

使わないおもちゃのために裂くスペースの損失とどっちが損かな?

          

前回の記事「80対20の法則からすると」のように

「2割のモノで8割を使いこなしている」可能性は大です!。

この場合、小さい子用のおもちゃがなかったことは

8割の中に入らないけど、なくて困る確率はすごく少ないですよね。

          

限りなく少ない可能性のために、モノをすべて持っているとしたら・・・。

「もしも」の場合を考えたらキリがありません。

あなたがすべて抱える必要はないんですよ音譜

モノは必要になったときに用意すればいいと考えられるといいですね。      

 

 

【理想の未来をつくる整理のお茶会】
日 時:2020年2月6日(木)   
     10:15~11:45
場 所:目黒雅叙園カフェラウンジ「パンドラ」
     https://www.hotelgajoen-tokyo.com/restaurant/shop/pandora
     目黒駅徒歩5分
参加費:2,000円(お茶代込)
定 員:5名  
詳細・お申込みはこちらから

 

 

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