●捨てる罪悪感からの善意?エゴ?
こんばんは。
暮らし方コンサルタントの渡辺美恵子です。
とあるコインランドリーの入り口前に
「どうぞご自由にお持ちください」という張り紙と共に
古着が数着置かれていたのを見たのが約1週間前。
「こんなところに置いたら、不法投棄のように増えちゃうよ」
と思っていたら、案の定増えていました・・・。
これじゃあ、なんだかわからないですよね。
というか、そもそもこんな状態の衣類をもらいたいと思う人がいるのか?
(生活苦の方がいる地域ではないと思います)
「まだ使えるものを捨てるのはもったいない」
そういう気持ちはわかります。
昔は捨てられなった私も、モノを捨てる罪悪感から逃れるため?(その意識はなかったのですが)
母や姉妹に「○○があるんだけど使う~?」などと一応聞いていました![]()
でも、たいてい処分することに・・・。
やっぱり自分がいらないモノは他の人も要らないのです![]()
誰かが使ってくれれば捨てることへの罪悪感は解消されるけど、1歩間違うとエゴです。
自分で手に入れたものは必ず自分の責任で処分するときがくる。
意識して物を持ちたいものです。
古~い記事ですが、こんなこと書いてました。
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