●自分の周りに何でもモノを置いておきたくてモノがたまっていく件② | 仕事も家事も両立!女性目線こだわり収納プランニング ~新築・引っ越しマイホーム後の暮らしにフィットする収納計画

仕事も家事も両立!女性目線こだわり収納プランニング ~新築・引っ越しマイホーム後の暮らしにフィットする収納計画

新築・引っ越し、マイホーム購入後の片付く家にするための収納計画についてのブログです。三階建てなど特に動線を重視したい間取りの収納診断からモノとの上手な付き合い方までお伝えします。

●自分の周りに何でもモノを置いておきたくてモノがたまっていく件②

 

こんばんは。
10年たってもキレイがつづく
女性目線のこだわり収納プランニング★渡辺美恵子です。

 

今日は「10年たってもキレイが続く!快適な家の作り方セミナー」開催。

冒頭からアクシデント続きで、なんか久しぶりにバタバタ!?

でも優しい受講生さんに助けられました~ありがとうございます。


さて、「自分の周りに何でもモノを置いておきたくてモノがたまっていく」という話。

スッキリさせておきたいリビングだとちょと困っちゃう。

 

これ、案外気づいていないけれど

床に座るスタイルだからかも・・・と書きました。

あなたはどうですか?

これね。

 

 

座卓で書類を書いたり、パソコンしたり、本読んだりしていると、

必要なモノを取りに立ち上がるのが面倒です。

 

テーブル・イスのスタイルと座卓のスタイル、

お好みだけど、家事や自分のこと、育児など

いくつもの仕事を同時進行している働く主婦には

ちょっとした机や家事スペースが作れたら理想的。

 

 

必要なものは全部ここに集結。

そして動きやすい。

 

でも、そんな専用スペースが作れない場合や、やっぱり床に座るスタイルが好き!

という方は、必要なものをかごにまとめたり、高さの低いワゴンにまとめて

使うときだけ近くに持ってきて作業してはいかがでしょうか。

 

大事なのは「極力ストレスを減らすこと」。

散らかって見えるのがストレスなのか

いちいち立って片付けに行くのがストレスなのか

腹を立てるのがストレスなら、考え方を変えることも改善策です。

 

人は自分の価値観と違う場面に出くわしたとき、ストレスを感じます。

「こうでなければいけない」「こうあるべき」という正しさを振りかざすとストレスは増すようです。

 

「正しいこと」より「楽しいこと」を。

価値観の違う家族と中で、どうすり合わせをするのか。

ベストの方法はなくても、よりベターな改善策をじっくり話し合ってみつけてくださいね。

誰かの犠牲の上に心地よい空間はありませんから。

 

プチリフォームや家具の配置で使い勝手を向上させること

収納グッズで改善すること

あらゆる可能性を考慮してよりより快適な空間をつくります。

 

忙しくても快適に暮らしたい!女性目線の「こだわり収納プランニング」渡辺美恵子
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