●できないのではなく、決めていないだけ
こんばんは!
動線と収納の見直しでご機嫌な毎日を創る住空間収納プランナー渡辺美恵子です。
一昨日6日は誕生日だったのですが、
娘が1日遅れで板チョコを私の机に置いておいてくれました。
直接渡すのが恥ずかしいのか、母の日とかもいつも寝ちゃってからとかに机の上においてあります。
で、今日になって箱にイラストと何やら書きこんであるのを発見!
柄だと思っていました~。
さて、先日お客様とこんな話をしました。
つい面倒くさいことは先伸ばしにしてしまう。
この部屋を片付けようと思ってできず何年もたつ。
あなたにもありますか?
でも、よーく思い出してほしいのです。
やりたいこと、どうやればいいか
わかっていることはちゃんとやっていませんか?
たとえば高校生までなら
宿題やテスト勉強、部活など
いつまでに何をやるかわかっていることはやっていたと思います。
たとえ期限ギリギリだったとしても![]()
勉強が得意でない、やらない子は
勉強の「やり方」がわからない場合が多い。
やらなければいけないことはわかっていても、
何をどうやればいいのかわからないからやらない(やれない)。
「できない」のではないのですね。
お部屋の整理もちょっと似ています。
どこからどう手をつけたらいいかわからない。
部屋をどう使うか
どこに何を置くか
収納スペースをどう仕切って収納するのが有効か
ゴールが想像できないから
いつまでたっても始められないのです。
人はイメージできないことはやらないし
実現しないと言われています。
本当に変わりたいと思っているなら
まずはゴールをイメージしましょう。
それには質問が有効です。
どう暮らしたいのか。
なぜそうしたいのか。
いつまでにそうするのか。
決めていますか?
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