【ご注意!】これを忘れると置き型の壁面収納設置で失敗する | 仕事も家事も両立!女性目線こだわり収納プランニング ~新築・引っ越しマイホーム後の暮らしにフィットする収納計画

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新築・引っ越し、マイホーム購入後の片付く家にするための収納計画についてのブログです。三階建てなど特に動線を重視したい間取りの収納診断からモノとの上手な付き合い方までお伝えします。

【ご注意!】これを忘れると置き型の壁面収納設置で失敗する

 

こんばんは!

住空間収納プランナー渡辺美恵子です。

 

今日は収納プランニングのご相談でお客様宅を訪問。

部屋の使い方を変えるにあたって、家具の買い替えと配置を大胆に変更するプランを検討。

 

こちらのお宅は移動できる天井までのクローゼットがあり、間仕切りにして2部屋にしていたものを
レイアウトを変えて一つの大きな部屋にしたいとのご要望でした。

 

窓やドア、床下収納など開閉する場所には置けないので、それらをさけて設置できる
壁面を探します。
幅や天井高はすぐわかりますが、ここを忘れてると大変です。

 

 

それが天井に着いている照明や警報器の位置。
予定していたところに壁面収納家具を置いたら、扉を開けた時照明にぶつかってしまい

完全に開くことができなかったという失敗があります。

 

もともと高い位置なので、使用頻度がかなり低いモノを収納するようになりますが
照明にぶつかってしまうことを忘れて、思いっきり扉を開けてしまうと
照明器具を壊してしまうことになりかねませんので、できるだけ避けたいです。

天井の状態も忘れずに確認を!

 

壁面収納家具のサイズは床面積だけで置けると判断せず、
扉や引き出しを開けた状態でどのくらいスペースが必要か考えましょうね!

 

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