【ご注意!】これを忘れると置き型の壁面収納設置で失敗する
こんばんは!
住空間収納プランナー渡辺美恵子です。
今日は収納プランニングのご相談でお客様宅を訪問。
部屋の使い方を変えるにあたって、家具の買い替えと配置を大胆に変更するプランを検討。
こちらのお宅は移動できる天井までのクローゼットがあり、間仕切りにして2部屋にしていたものを
レイアウトを変えて一つの大きな部屋にしたいとのご要望でした。
窓やドア、床下収納など開閉する場所には置けないので、それらをさけて設置できる
壁面を探します。
幅や天井高はすぐわかりますが、ここを忘れてると大変です。

それが天井に着いている照明や警報器の位置。
予定していたところに壁面収納家具を置いたら、扉を開けた時照明にぶつかってしまい
完全に開くことができなかったという失敗があります。
もともと高い位置なので、使用頻度がかなり低いモノを収納するようになりますが
照明にぶつかってしまうことを忘れて、思いっきり扉を開けてしまうと
照明器具を壊してしまうことになりかねませんので、できるだけ避けたいです。
天井の状態も忘れずに確認を!
壁面収納家具のサイズは床面積だけで置けると判断せず、
扉や引き出しを開けた状態でどのくらいスペースが必要か考えましょうね!
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