●「いきたひ」上映会を見てきました
こんにちは!
動線の専門家・こだわり収納プランナー渡辺美恵子です。
昨日は長谷川ひろ子監督のドキュメンタリー映画「いきたひ」を見てきました。
上映後に監督の講演もありました。
映画は47歳で他界した夫を4人のお子さんと共に自宅で看取った経験をもとに作られており、死や看取りを通して「生きる」を伝えられています。
死にざまは生きざま
人生をどう生きるか
ご家族を看取られた方々のお話は、
大切な方の死は淋しいけれど、
とても肯定的で感謝にあふれ
悲壮感はありませんでした。
寄り沿い受け取る命のバトンが最高のエネルギーとなって
残された方へ受けつがれる事実。
衝撃と感動と、何だか不思議な癒しを感じてきました。
いつか必ず訪れる大切な人との別れを
今までとは違う感覚でとらえられる気がします。
さて、講演でも「生」と「死」についての、とても前向きなお話がありました。
詳細は長くなるので省略しますが
「自分を喜ばせることをする」
というお話がありました。
生きることは暮らすこととも。
あなたはどんなことに喜びますか?
何か特別なことが必要ですか?
当たり前の毎日が、深く悩み気にかかることもなく
物事が滞りなくサクサク進むこと
ご機嫌でいられることに、私は喜びを感じます。
毎日過ごす家が大好きな気持ちがいい空間だったら
それだけでご機嫌です。
人生何が起こるかわかりません。
当たり前の日々がずっと続くわけではないからこそ
毎日を大切に生きる。
年齢は関係ありません。
いつ、何が起こるか誰にもわかりません。
だから当たり前の毎日を気分よく暮らす。
そのために部屋を整理整頓する。
いろんなことを再確認した日でもありました。
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