【モノの整理】どう暮らしたいかで必要なモノは変わる | 仕事も家事も両立!女性目線こだわり収納プランニング ~新築・引っ越しマイホーム後の暮らしにフィットする収納計画

仕事も家事も両立!女性目線こだわり収納プランニング ~新築・引っ越しマイホーム後の暮らしにフィットする収納計画

新築・引っ越し、マイホーム購入後の片付く家にするための収納計画についてのブログです。三階建てなど特に動線を重視したい間取りの収納診断からモノとの上手な付き合い方までお伝えします。

忙しくても快適に暮らしたい!
女性目線のこだわり収納プランニング★渡辺美恵子です。

 

今日は風が強かったですね~。

そんな中風に逆らって自転車こいで駅まで行きました~立ち漕ぎ

寒かった!

 

さて、この前、「収納のワザより大切なこと」で書きましたが

何かというと、

「どんなふうに暮らしたいのか」ということ。

 

「どう暮らしたいのかで間取りや空間もかわります」が

もう一つ、モノの整理をするときに手放すかどうかの基準にもなってくれます。

たとえば食器の整理を考えてみましょう。

 

 

やりがいのある仕事をして日々忙しいA子さん。

接待で外で美味しい料理をいただくことも多いです。

 

料理をすることはそれほど好きではありません。

ましてや食器にこだわりもありません。

外食も多く、家ではワンプレートでおかずとご飯をいただくことも。

人を招いて料理を振る舞うなんてことももちろんなし。

 

 

そんなA子さんのお宅に食器がたくさんありました。

いただき物のブランド物食器も箱に入ったまま。

「いつか使うかも・・・」と何年もそのままです。

 

 

さて、「いつか」って、いつ使うのでしょう?

そんなにたくさんの食器を使う場面がありません。

 

彼女の大事にしたこと、目指すライフスタイルは

仕事のやりがいと自己成長。

食事に関心がないわけではなけれど、食卓の優先順位は低いです。

お美味しい物は食べたいけれど、家で自分で作ることとは別。

 

 

素敵な食器がたくさんあったっても、

彼女の目指すライフスタイルには必要ないものです。

 

「使えるから手放さないでおく」というのは物を大切にしていることとは違います。

食器棚に飾って「見て楽しむ」のもよいですが

そうでないなら、必要なところに届けるなどしたいところ。

 

 

物を手放す基準に

「目指すライフスタイルに必要ないものは手放す」というのがあります。

なので「どう暮らしたいか」が明確なら

余計な迷いが減ります。

 

 

そうやって、必要なないモノをどんどん手放していくと

本当に必要なモノが残り、理想の暮らしに近づいていくのですね。

だから、最良の望む暮らしを明確にイメージすることはとても大事。

 

 

ときどき立ち止まって、

どんなふうに暮らしたいか

考えてみるのもいいですよ。

 

忙しくても快適に暮らしたい!女性目線の「こだわり収納プランニング」渡辺美恵子
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