こんばんは。
片付く収納設計&収納診断、住空間収納プランナー、渡辺美恵子です。
昨日、おととい参加したセミナーの学びを深めるためにブログに書いてみました。それが「自分との約束を守ろう」。
ブログはフェイスブックにリンクしているのだけれど、記事を見つけた参加者さんが「分かち合いは貢献」と学びのシェアをしてくれました。
「そうか~、分かち合いは貢献なんだ~」といちいち納得。
ということで、自分に落とし込むために今日も書いてみようと思います。
今日は「よかった日記を復活する」です。
「よかった日記」とは一日の終わりに、今日あった良かったことを日記に書くというもの。
実はこれ、昔私やっていのですよね~。
もう7年近く前になるのですが、整理のプロになる勉強をしていたときの課題で「新しいことを始める」というのがありました。そして実践してのレポートを書くのだけれど、私が選んだのは「良かったことを書き出す」というもの。1日5~10個くらいが目標だったかな~。
どんな効果があったかというと、物事を常に良い面でとらえるようになるということ。
最初のうちは良かったことが1日3つくらいしか浮かばない![]()
よかったことを10個書こうと思ったらそりゃ~大変で視点が変わります。
たとえば、「道端のピンクの小さな花がとってもキレイだった」とか「今日はいつもより5分早く起きられた」とか、本当に小さなこととか当たり前のことでも、そうであることがよかったと思える。悪いことでも「これくらいのかすり傷ですんで良かった!」となるわけです。
こんな風に思えるようになると、怒ることが少なくなります。
1年くらい前のことですが、面識のない方かた仕事で一度会って欲しいと連絡があり、会うことにしたのですが、相手の方は渋滞で送れ、30分待たされたことがあります。ここでどう考えたかというと「待たせたのが私でなくてよかった」と。
もし、自分が相手に会ってくれるように声を掛け、わざわざ時間をつくって来てもらったのに、待たせてしまったら、「どうしよう!本当に申し訳ない!」と思うはず。
相手もそう思うかもしれないから、「大丈夫ですよ」の気持ちとして笑顔で迎えることにしました。こちらがムっとしてたら、あちらは余計に罪悪感を感じるかなと思って。
心に余裕がないと、なかなかプラスの解釈をすることはできませんけどね。
「よかった日記」の効用はまさにコレです。
「全ての言葉や行動、出来事をプラスの解釈と感情で終わらせる」
これも潜在意識の書き換えには有効なのです。
なぜ潜在意識の書き換えが必要かというと、自分の考え方・イメージ・行動は潜在意識に影響されているから。だから潜在意識がポジティブであると、大きなエネルギーが沸き上がり、プラスの成果がでるわけ。
そうだそうだ!というわけで、私も早速今夜から「よかった日記」を復活させることにしました。
こうしてブログで勝手に宣言し、昨日の「自分との約束は守る」を地道にコツコツやっていくの♪ 私には私の変わる先が見えているから!
長~い文にお付き合いくださって、ありがとうございました![]()
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