◆「よかった日記」を復活するの巻~♪ | 仕事も家事も両立!女性目線こだわり収納プランニング ~新築・引っ越しマイホーム後の暮らしにフィットする収納計画

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新築・引っ越し、マイホーム購入後の片付く家にするための収納計画についてのブログです。三階建てなど特に動線を重視したい間取りの収納診断からモノとの上手な付き合い方までお伝えします。

こんばんは。

片付く収納設計&収納診断、住空間収納プランナー、渡辺美恵子です。

 

昨日、おととい参加したセミナーの学びを深めるためにブログに書いてみました。それが「自分との約束を守ろう」。

ブログはフェイスブックにリンクしているのだけれど、記事を見つけた参加者さんが「分かち合いは貢献」と学びのシェアをしてくれました。

「そうか~、分かち合いは貢献なんだ~」といちいち納得。

 

ということで、自分に落とし込むために今日も書いてみようと思います。

今日は「よかった日記を復活する」です。

 

「よかった日記」とは一日の終わりに、今日あった良かったことを日記に書くというもの。

 

実はこれ、昔私やっていのですよね~。

もう7年近く前になるのですが、整理のプロになる勉強をしていたときの課題で「新しいことを始める」というのがありました。そして実践してのレポートを書くのだけれど、私が選んだのは「良かったことを書き出す」というもの。1日5~10個くらいが目標だったかな~。

 

どんな効果があったかというと、物事を常に良い面でとらえるようになるということ。

最初のうちは良かったことが1日3つくらいしか浮かばない苦笑

よかったことを10個書こうと思ったらそりゃ~大変で視点が変わります。

 

たとえば、「道端のピンクの小さな花がとってもキレイだった」とか「今日はいつもより5分早く起きられた」とか、本当に小さなこととか当たり前のことでも、そうであることがよかったと思える。悪いことでも「これくらいのかすり傷ですんで良かった!」となるわけです。

こんな風に思えるようになると、怒ることが少なくなります。

 

 

1年くらい前のことですが、面識のない方かた仕事で一度会って欲しいと連絡があり、会うことにしたのですが、相手の方は渋滞で送れ、30分待たされたことがあります。ここでどう考えたかというと「待たせたのが私でなくてよかった」と。

 

もし、自分が相手に会ってくれるように声を掛け、わざわざ時間をつくって来てもらったのに、待たせてしまったら、「どうしよう!本当に申し訳ない!」と思うはず。

相手もそう思うかもしれないから、「大丈夫ですよ」の気持ちとして笑顔で迎えることにしました。こちらがムっとしてたら、あちらは余計に罪悪感を感じるかなと思って。

 

心に余裕がないと、なかなかプラスの解釈をすることはできませんけどね。

 

「よかった日記」の効用はまさにコレです。

「全ての言葉や行動、出来事をプラスの解釈と感情で終わらせる」

これも潜在意識の書き換えには有効なのです。

 

なぜ潜在意識の書き換えが必要かというと、自分の考え方・イメージ・行動は潜在意識に影響されているから。だから潜在意識がポジティブであると、大きなエネルギーが沸き上がり、プラスの成果がでるわけ。

 

そうだそうだ!というわけで、私も早速今夜から「よかった日記」を復活させることにしました。

こうしてブログで勝手に宣言し、昨日の「自分との約束は守る」を地道にコツコツやっていくの♪ 私には私の変わる先が見えているから!

 

長~い文にお付き合いくださって、ありがとうございましたありがとう

 

 

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