10年たってもキレイが続く!快適な住まいの収納設計・収納診断★住空間収納プランナー渡辺美恵子です。
あなたはNHK朝の連続テレビ小説「ととねえちゃん」を見ていますか?
私は小さい頃から「朝はNHK」という家庭で育ったので、今は子供に「ZIP」にチャンネルとられても8時からは朝ドラを見ています。
で、今日のドラマ。
主人公の恩師のお宅にお邪魔するシーン。
戦争で家を失った恩師は、知り合いの物置き(6帖)に住まわせてもらっています。
主人公(高畑充希さん)は出版社社長。
雑誌の特集で部屋の模様替えを取り上げることになり、恩師の自宅を実例として取り上げることになり、どんな暮らしがしたいか聞く場面。
恩師(片桐はいりさん)はまず「本箱が欲しい」と言います。
そしてテーブルといす。
戦争で家を失う前はよくご主人とお茶と飲みながらいろんな話をしたそうです。 でも今は一緒に部屋にいることも少なく・・・。
恩師いわく
「夫はこの部屋は居心地が悪いようです」と。
戦後物がない時代のお話ですから、現代のようにモノがあふれて片付かず居心地が悪いのとは正反対。
でも、物がないからこそ見えてくるのは、本当に必要なものは何なのかということ。そしてそれは、実はそれほど多くはないということ。
また、どんな空間だったら居心地がよいのか、その答えはどんな暮らしがしたいかがわかれば見つかります。
朝ドラでは「夫婦でゆっくり語らう暮らし」とでもいいましょうか。
どんなふうに暮らしたいかがわからないと、どんな空間がいいのか、何が必要で何が要らないのかがわかりません。それは人によって違うし、ライフステージによっても変わってきます。
どんなふうに暮らしたいか、考えたことがありますか?
ドラマの中では模型を作って、6帖の部屋に本棚とテーブルといすをレイアウトし、「これじゃ~寝るところがなくなっちゃう!どうしたらいいんだろ・・・」と頭を悩ませていました。
私は「こうするといいいよ~!」と教えたくてしょーがない
明日、どんな空間が作るか楽しみ![]()
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