◆整理収納アドバイザーと住空間収納プランナーはどう違うの? | 仕事も家事も両立!女性目線こだわり収納プランニング ~新築・引っ越しマイホーム後の暮らしにフィットする収納計画

仕事も家事も両立!女性目線こだわり収納プランニング ~新築・引っ越しマイホーム後の暮らしにフィットする収納計画

新築・引っ越し、マイホーム購入後の片付く家にするための収納計画についてのブログです。三階建てなど特に動線を重視したい間取りの収納診断からモノとの上手な付き合い方までお伝えします。

10年たってもキレイが続く!快適な住まいの収納設計・収納診断★住空間収納プランナー渡辺美恵子です。


【千葉県初!】住空間収納プランナー ベーシック認定試験対策講座開催 、とお知らせしたら、ご質問が届きました。

「整理収納アドバイザーと住空間収納プランナーはどう違うの?」


   


まず、住空間収納プランナーの特徴として挙げられるのが、設計士でなくても「間取り図面を読み解くことができる」こと。家族構成やライフスタイル、持ち物から


チェック 収納スペース(体積)が足りているか。

チェック 収納内部はどう仕切ったら有効で使いやすいか。

チェック 動線がとりやすいか。

チェック 収納空間が足りない場合、どのような家具を増やせばよいか。

チェック 将来的にどんな支障が起こると考えられるか。将来の変化に対応できるプランかどうか。

チェック 間取りが変更できるならば、どのように変更するとよいか。


などを診断、対策をご提案するというもの。

設計士さん、インテリアコーディネーターさん、大工さんの隙間をうめる収納設計計画を立てることで片付く快適な住まいづくりをサポートするのがメインの仕事です。
 

ただ、収納設計計画をするためには、片付かないと困っている現代の暮らしや整理収納の概念などを理解している必要があります。


そこが今回勉強する「住空間収納プランナーのベーシック」。

ここは「整理収納アドバイザーの2級」とよく似ているようです。



住空間収納プランナーの間取りを読み解いたり、家具設計をするスキルは、より上位ライセンスの「エキスパート」で学ぶことになりますが、そこを目指す方は「ベーシック」のライセンスは必須です。


住空間収納プランナーの知識は住宅関連企業にお勤めの方や、これから家を新築する一般の方にも役にたつ知識です。

詳細は一般社団法人日本収納プランナーのホームページ をどうぞ。



◆ 「千葉県初!」住空間収納プランナーベーシック認定試験対策講座の詳細を見る



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