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10年たってもキレイが続く!快適な住まいの収納設計・収納診断★住空間収納プランナー渡辺美恵子です。
前回まで
を書いてきました。
①はダイニングテーブルを時間差で使う
②はリビングダイニングにワークスペースを作る
③は独立した仕事部屋を作る
でした。
私は②➡③➡②のパターン。
③になったのは今の家に転居したとき、夫が単身赴任となり別居となったので、寝室に机を置いて、私の個室が出来上がったから。
二階に私の仕事場があり、彼のパソコンスペースは一階。
上下に離れていると、ちょっとパソコンのことで聞くのも面倒で声をか掛けなくなり、何気ない会話もなく、「これなまずいなー」という状況に・・・。
そこで私も一階の彼のスペースと同じ部屋に仕事スペースを移動しました。
ここには娘たちの制服も掛けてあるし、ソファーもあり、なんとなく入れ替わり立ち代わり誰かがいるような状態。テレビのある居間に隣接しているので、コミュニケーションもとりやすいです。
結果、とてもよかった![]()
私にとってはこの「家族の気配を感じること」は大切にしたいこと。特に夫とは普段すれ違いが多く、私が仕事にのめり込むタイプなので、意識していないとぞんざいに扱いがちに
ごめんなさい・・・
たとえ同じことをしていなくても、気配を感じるところに彼がいることで、「ちょっとお茶にする?」とか「●●がわからないんだけど」と声かけしやすく、自然と会話が増えてきました。
自宅で仕事をするお母さんの仕事スペースをどこにするか?
それは働き方、家族との関係など、あなたの価値観が問われること。
それはつまりどう生きたいかということ。
人によっても違うし、ライフステージによっても変わってきます。
今、あなたが大事にしたことが大事にできる空間に。
【快適なマイホームにするための個別相談会】
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場所:18日 市川駅近くのカフェ
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費用:5.000円(飲み物代を含む)
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