◆自宅で仕事をするお母さんの仕事スペース:まとめ | 仕事も家事も両立!女性目線こだわり収納プランニング ~新築・引っ越しマイホーム後の暮らしにフィットする収納計画

仕事も家事も両立!女性目線こだわり収納プランニング ~新築・引っ越しマイホーム後の暮らしにフィットする収納計画

新築・引っ越し、マイホーム購入後の片付く家にするための収納計画についてのブログです。三階建てなど特に動線を重視したい間取りの収納診断からモノとの上手な付き合い方までお伝えします。

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10年たってもキレイが続く!快適な住まいの収納設計・収納診断★住空間収納プランナー渡辺美恵子です。


前回まで

「自宅で仕事をするお母さんの仕事スペース①」

「自宅で仕事そするお母さんの仕事スペース②」

「自宅で仕事そするお母さんの仕事スペース③」

を書いてきました。


①はダイニングテーブルを時間差で使う

②はリビングダイニングにワークスペースを作る

③は独立した仕事部屋を作る

でした。


私は②➡③➡②のパターン。

③になったのは今の家に転居したとき、夫が単身赴任となり別居となったので、寝室に机を置いて、私の個室が出来上がったから。


    
②に戻ったのは夫が単身赴任から戻ってきて数か月後。

二階に私の仕事場があり、彼のパソコンスペースは一階。

上下に離れていると、ちょっとパソコンのことで聞くのも面倒で声をか掛けなくなり、何気ない会話もなく、「これなまずいなー」という状況に・・・。

そこで私も一階の彼のスペースと同じ部屋に仕事スペースを移動しました。


ここには娘たちの制服も掛けてあるし、ソファーもあり、なんとなく入れ替わり立ち代わり誰かがいるような状態。テレビのある居間に隣接しているので、コミュニケーションもとりやすいです。


結果、とてもよかった合格

私にとってはこの「家族の気配を感じること」は大切にしたいこと。特に夫とは普段すれ違いが多く、私が仕事にのめり込むタイプなので、意識していないとぞんざいに扱いがちにしょぼんごめんなさい・・・


たとえ同じことをしていなくても、気配を感じるところに彼がいることで、「ちょっとお茶にする?」とか「●●がわからないんだけど」と声かけしやすく、自然と会話が増えてきました。



自宅で仕事をするお母さんの仕事スペースをどこにするか?

それは働き方、家族との関係など、あなたの価値観が問われること。

それはつまりどう生きたいかということ。


人によっても違うし、ライフステージによっても変わってきます。

今、あなたが大事にしたことが大事にできる空間に。

ベストな場所を見つけてくださいねクローバー   


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