こんばんは。
片付く我が家の収納設計・収納診断♪女性の「こうしたい!」を叶える、住空間収納プランナー渡辺美恵子です![]()
住空間設計では収納に関することだけでなく、家具のレイアウトも考えます。商売道具の三角スケールと間取り図面で検討すると、「これは無理でしょう
」という配置が浮かんでくることも・・・。
よくあるのは「置けるけど通りにくくなる」というもの。
人がストレスなく歩くのに、どのくらい幅が必要がご存じですか。
「約60センチ」です。
ベッドと壁(窓)なら50センチくらいでも、それほどストレスはないかもしれません。なぜならベッドの高さが低いから。
実際の人の動きには、「扉を開ける」「引き出しを開ける(引く)」「しゃがむ」「手を伸ばす」などいろいろあります。
その分のスペースの余裕をみこんで家具を配置しないと、「扉が開かない」「通れない」などの問題が起きて、使い勝手の悪い部屋になってしまいます。そうなるとせっかくの収納家具も「置いてあるのに中身はガラガラ・・・」なんてことも![]()
動線がとりやすいか。
それも住空間収納設計の一つです。
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