◆そのレイアウトで大丈夫? | 仕事も家事も両立!女性目線こだわり収納プランニング ~新築・引っ越しマイホーム後の暮らしにフィットする収納計画

仕事も家事も両立!女性目線こだわり収納プランニング ~新築・引っ越しマイホーム後の暮らしにフィットする収納計画

新築・引っ越し、マイホーム購入後の片付く家にするための収納計画についてのブログです。三階建てなど特に動線を重視したい間取りの収納診断からモノとの上手な付き合い方までお伝えします。

こんばんは。
片付く我が家の収納設計・収納診断♪女性の「こうしたい!」を叶える、住空間収納プランナー渡辺美恵子です音譜


住空間設計では収納に関することだけでなく、家具のレイアウトも考えます。商売道具の三角スケールと間取り図面で検討すると、「これは無理でしょうショック!」という配置が浮かんでくることも・・・。



よくあるのは「置けるけど通りにくくなる」というもの。

人がストレスなく歩くのに、どのくらい幅が必要がご存じですか。


「約60センチ」です。


ベッドと壁(窓)なら50センチくらいでも、それほどストレスはないかもしれません。なぜならベッドの高さが低いから。


実際の人の動きには、「扉を開ける」「引き出しを開ける(引く)」「しゃがむ」「手を伸ばす」などいろいろあります。

その分のスペースの余裕をみこんで家具を配置しないと、「扉が開かない」「通れない」などの問題が起きて、使い勝手の悪い部屋になってしまいます。そうなるとせっかくの収納家具も「置いてあるのに中身はガラガラ・・・」なんてこともガーン


動線がとりやすいか。

それも住空間収納設計の一つです。


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