こんばんは。
「女性のこうしたい!を叶える」家づくりプランナー渡辺美恵子です![]()
新しく家を建てたり、引っ越しをする、リフォームをするという状況は暮らしをリセットするいいチャンス。たとえ、同じ広さの家に同じモノを持って引っ越したとしても、間取りが違うと暮らしやすさが全然違います。
動線はどうやって決まるかというと、間取りとモノの位置です。
行動に必要なモノを求めて、あっちに行ったりこっちに行ったり・・・。
だから、モノの位置を変えれば、動線も短く単純にできます。
それが無駄な動きがなく、ストレスが少ない状態。
でも、置きたいところに収納スペースがなく家具も置けないとなると、使い勝手の悪い場所に置かざるを得ず、動線が悪く片付かない家になってしまいます。
たとえば、「洗濯物を洗濯ハンガーにセットする➡干す➡取り込む➡たたむ(アイロンする)➡収納する」という動き。どこでハンガーにセットするかによって、ベストな洗濯ハンガーの置き場所は変わります。細かく聞いてくださる設計士さんはまだまだ少ないようです。
片付かない家はモノが多いだけでなく、間取りが悪い場合が多いもの。
広くなっただけでは片付く家にはまりません。
住んでから後悔しないために、事前に間取り図を見て、ちゃんと検証するのが一番です。
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