こんばんは。
女性のやりたい!を叶える家づくりプランナー渡辺美恵子です。
スペースの間仕切りに、ロールスクリーンを使うことがあります。
例えば、キッチン横のパントリーとか、玄関横のシューズクローク。
こんなところは要注意です
特に長いロールスクリーンはなかなかキレイに巻き上がってくれないことも多いです。ぐにゃっと曲がっちゃう
それに、上まで巻き上げるのが結構面倒くさい![]()

で、結局使わなくなっちゃう。
つまり「開けっ放し」です。
特に玄関のシューズクロークって、角度にもよりますが、大抵中身が丸見え!しかも「美しくない」場合がほどんど
いいですか?
ここはモデルルームではありませんよ~![]()
「生活の場」です。
小さいお子さんの靴なんて、結構どろんこだったりします。
白い棚が一気に茶色に・・・![]()
箱に入れた靴ならまだいいのですが、箱も色とりどりでにぎやかだと散らかって見えます。
その他、折り畳み傘、外遊びの道具、工具や自転車用品、レジャー用品、ペット用品、はたまたリサイクルゴミなどなど・・・。
キレイに同じサイズの箱にでもそろえて入れるのでなければ、雑然として見えます。それがお客様を迎える「家の顔」でもある玄関からバッチリ見えるのはねぇ・・・。
理想を言えば引き戸を付けたいところです。
ただ、戸を付けると収納棚がつけられなくなるとか、物理的に難しい場合もあります。かといって安易に「ロールスクリーンをつければいいや!」と考えると、思わぬ落とし穴があるので、よ~く考えましょうね。
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