◆「こうあるべき」という変な理想に縛られていました | 仕事も家事も両立!女性目線こだわり収納プランニング ~新築・引っ越しマイホーム後の暮らしにフィットする収納計画

仕事も家事も両立!女性目線こだわり収納プランニング ~新築・引っ越しマイホーム後の暮らしにフィットする収納計画

新築・引っ越し、マイホーム購入後の片付く家にするための収納計画についてのブログです。三階建てなど特に動線を重視したい間取りの収納診断からモノとの上手な付き合い方までお伝えします。

こんばんは。

女性のこうしたい!を叶える、家づくりプランナー渡辺美恵子です音譜



今日は先週に引き続き、市内の小学校で整理収納講座でした。

有給を取ってご参加くださった方もいらっしゃいました。


そうそう、講座の前に教頭先生にご挨拶にうかがったのですが、先生(男性)にまで「今関心の高いテーマですからね~今日はよろしくお願いいたします。」と言われましたよ。


    


さて、講座の後のご感想でこんなものをいただきました。


こうあるべきという変な理想にしばられていた自分に気が付きました。私は私のスタイルでいいのだと自信を持ちました。気づかせていただいて本当にありがとうございました。


そうなんです。

いつも例に出すのは、本当にモデルルールみたいな部屋にしたいの?ということ。


例えばテレビを見るにも

「ソファーに座ってコーヒーでも飲みながら見る」

「ゴロゴロ横になって見る」

「家事の片手間に立ったままながらで見る」

など、いろいろな状態があります。


家族みんなが「ゴロゴロ派」ならソファーなんか要らないし、もしかしてフローリングより畳の方がいいかもしれません。

モデルルールのようにダイニングテーブルがあって、ソファーとローテーブル、大きなテレビボードがあなたの家族が望んでいる暮らし方に最適とは限らないのです。


それにモデルルームのようにしたいなら、生活感のある道具たちは隠す収納がメインになります。量も最小限が理想です。使った後いちいちしまうことは面倒じゃないですか?見えなくても忘れないですか?


見た目のキレイさと便利さのどちらを優先するか、そこに住む人の価値観によって変わります。面倒なことは続きません。我が家にフィットする収納なら、どんなものでもよいのです。



憧れと本当に望んでいることが同じとは限りません。

何を大切にして何にこだわって、どんなふうに暮らしたいのか、まずはイメージしてみませんか?


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