今日は東京国際フォーラムへクラシックバレエを見に行ってきました。
バレエの公演を見るのは実は初めて。
だから演目はわかりやすい「白鳥の湖」に。
ダンサーの方たちが「クラス」と呼ばれる準備体操のようなものや一部演目のリハーサル(練習着で)をしているところも見られ、そこで解説してもらえました。
「白鳥の湖」のあらすじも話てくださったので、ホント聞いておいてよかった!
知らなかったらただ「キレイ~!」「すごーい!」で終わっちゃいそう
←っていうか、それくらい下調べして行けって![]()

演出家によって結末が違うということを知って、ちょっとビックリしました![]()
ロシアのバレエ事情や見どころもよくわかって、楽しみ方も膨らみました。
やっぱり本物、質も高いものは違います。
あらすじもわかっていただけにちょっぴり切なく、最高の音楽と合わさって感動もひとしおでした。
圧倒的な美しさ、心が揺さぶられるもの、一流のものに触れる。
日ごろから意識したいものです。
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