ご訪問ありがとうございます。
暮らしを見直す住空間収納プランナー渡辺美恵子です
昨日夜、実家から戻ってきました。
母は70代も後半。
勿体ない星人でリメイク大好きな人。
リメイク作品?や自分の年代物で絶賛リメイク中の服を楽しそうに見せてくれました。
例えば紳士物のシャツ。
擦り切れているのは襟だけ。
何にリメイクするかというと、襟を取って割烹着に。
揚げ物をして油汚れがついてもお湯で別洗いして復活させちゃう
いよいよ「もうこれはいいかな・・・」となると切ってボロキレで掃除に使い処分。徹底して使い倒す(笑)。
リメイク中の服の中には30年近く前の物も。
洋裁ができるとういのもありますが、最近は開き直って、「いいの、個性で着るんだから!」って。
おしゃれして出かけるところもないし、ある物で十分。
勿体ないと言います。
自分で自分を「この程度の人」と言っているようで、なんだかな~と私はずっと複雑な気持ちでいたのですが、今回彼女の明るい表情を見て、これでいいのだなと素直に思いました。
年齢的にも使えるものは捨てない世代。
将来への不安もあって、無駄なお金を使いたくない、迷惑をかけたくないという思いが強い。でも
それ以上に、まだ使えるものを工夫して使うことが「楽しい」のです。
そこが一番大事ですね。
本人が楽しいならそれでいい。
一時が万事こんなだから、仕事は増えるし物はなかなか減らない。
あまり物を買わないから日本経済にも貢献しない
と笑われています。
本人が納得していることだから、周りは温かい目でみないとね。
納得してやっていることは苦にならず夢中で動きますよ♪
ランキングに参加中。
あなたのポチッとが励みになります![]()
いつも応援クリックありがとうございます
