ご訪問ありがとうございます。
収納計画・整理のサポート、住空間収納プランナー渡辺美恵子です
先日お仕事で伺ったお宅。
広~い納戸がありました。その時の記事はこちら 。
納戸は棚か引き出しがないと、床に物をどんどん置いて、足の踏み場がなくなってしまいます。こちらのお宅でもキャンプ用品や雛人形、冷暖房器具、ウォーターサーバーのお水のストックなど、特に大物が床に所狭しと置かれていました。
それは小さ目のスチールラックとカラーボックスしか収納家具がなかったから。「やっぱりカラーボックスじゃダメなんですね~」ってお客様。
いえいえ、ダメじゃないのですが、収納家具にはそれぞれ得意・不得意があります。
カラーボックス
・安価で購入でき処分もラク
・奥行が浅く(約30センチ)絵本や小さ目のおもちゃなど収納しやすい
・複数で並べて使うと安くてもそれなりに見える?
・応用が効く
などのメリットがありますが、一段の高さを自分で調節できるものを選ばないと、一マスが小さくて
入れるものが限定されます。
スチールラック
サイズ展開が豊富で頑丈なモノも選べるのが一番のメリットでしょうか。
ただ、背面が空洞だったり、網目に物が落ちたりすることもあるので、細かい物を直接置くのはあまり向かないかもしれません。
そう、もうお気づきですよね!
まず、「何を収納するの?」ってことです。
大きな物、そして重たい物ならスチールラックのほうがいいでしょう。でも、小さ目のものなら奥行が深すぎると使い勝手がよくないので配慮が必要です。
使用期間が限定されるお子さんのおもちゃなどは、棚収納も引き出し収納にもなるカラーボックスは適度な奥行でおすすめです。
入れる物の大きさ、重さ、使用頻度、使用目的に合わせて、収納家具も丈夫さ、サイズ(特に奥行!)をしっかり確認して選びたいですね。
そうそう、見た目のインテリア性も考慮したいところです♪
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