新居の収納計画から現状の暮らしの改善までトータルサポート。
住空間収納プランナー渡辺美恵子です。
部屋の片づけや家事の手伝いなど、「夫が何もしてくれない!」と思っていませんか?
事実何もしてくれていないとしても、相手の立場になって考えてみると、手伝いたくてもできないのかもしれません。たとえば
何をしたらいいのかわからない
下手に手を出して余計に散らかったり手間をかけてしまったら申し訳ない
忙しそうにピリピリしている奥さんを見て、声をかけにくかったり、「さわらぬ神にたたりなし」と思っている
なんてね。
「何をしたらいいのかわからないなら聞けばいいじゃない!?」という声が聞こえてきそうですが、そこは考え方の違いもあります。
特に女性は、困ったことなど誰かに相談したり、みんなで分かち合って助け合ったりしますが、男性は一人で抱え込む傾向があるようです。
また、信頼して任せるということをするので、もしかしたら奥様を信頼して任せているつもりなのかもしれません。
男性が得意そうな大工系の家のメンテナンスや電球の交換、電気関係の設定など、忙しくても奥様ががんばってやってしまうと、「俺がいなくても困らないんだな」なんて思ったり・・・。
勝手に自分は必要ないんだと無意識で思い込み、なんとなく暮らしに関する興味が疎遠になったりする可能性もあります。(←うっ!ガラスのハートの男って面倒くさい:笑)
そう、以外と奥様の思い込みだったりもするのです。
お客様にも「○○だったら、どうですか?」とお聞きすると、「そうですね、それならやってくれるかもしれません」という答えが返ってきます。
一般的に男性は守ってあげたい、導きたいという性質があるようなので、そこを上手に活用し甘えてみましょう。
で、どんなふうに言うといいの?
続きは次回に![]()
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