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片付く部屋の収納計画・整理のサポート渡辺美恵子です。
整理収納のコツ(3)では、 「使う場所の近くに収納する」 と書きました。それには「その部屋で誰が何をするか」観察してみることです。たとえばダイニング。
家族が食事をする
子供や家庭教材や宿題をする
プリントを書類の整理をしたり、書いたりする
ノートパソコンで検査する
週に一度ハンカチをハンカチやランチョマットをアイロンする
子供が折り紙やカードゲームをする
朝、子供の髪の毛を結ぶ
本や雑誌、新聞を読む
な~んてことをしているとします。
これらの行動に必要な物を全部ダイニングテーブルの近くに収納することができればいいのですが、そうでないお宅も多いもの。
そんなときは優先順位を考えます。
なんといっても「使用頻度」を一番に考えて!
あとは「量・大きさ」そして「使う人の整理力」でしょうか。
う~ん、そんなの面倒くさい!という方は、お部屋をザッと見渡して「この部屋になくてもいいもの」を探してみるのでもいいですよ。
というわけで整理収納のコツ(4)は
「そこに置く優先順位を考える」でした!
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